関東地方は急激に秋めいてまいりました。本日もご訪問をありがとうございます。
昨日は姪の結婚式に出席しました。
赤ちゃんの頃からよく知っているので、
もうそんなお年頃になったんだなぁと、
感慨深いものがありました。
生涯のパートナーと決めた方との挙式をあげるというのは、本当におめでたいことです。
しかし、今どきの結婚式というのは、
何だかあまりにもエンタテインメントショーになり過ぎているようにも感じました。
二人のなれそめやら、当日の挙式・披露宴の様子をドラマチックにビデオで流したり、その他にもいろいろな演出が用意されていました。
定番の親族集合写真を撮るだけでも、
30分以上かかりました。
これらの一つひとつに、結構な人数のスタッフが関わり、結婚式というのは、一大イベントであり、大勢の雇用を生み出す産業なんだなぁと思いました。
自分が昔むかし結婚した時を思い出しました。
何しろ一生結婚なんてしない、と決めて成長したので、結婚式も結婚後に関するビジョンも全くありませんでした。
役場に婚姻届を提出する瞬間まで、
本当に結婚するんだろうか?って感じでした。
この超適当さで後悔先に立たずと思うことは、数え切れないほどでしたが、
今になってみると、まあ良かったのかな?
結婚式は、ゴールではなく、スタートです。
人生には山あり谷あり。
全く違う生活環境や文化的背景で育った他人が新しく家族としての共同生活をするのですから、
こんなはずではなかった、と思うこともたくさんあるでしょう。
それはお互い様なので、協力して助け合いながら、乗り越えていってほしいものです。
お二人ともおめでとうございます

いつまでも挙式の日の気持ちを忘れずに、お幸せに
