再び予備校通い | Akiのブログ

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こんばんは。

連休中日という方も多いかと思います。
台風が来て、午前は荒れ模様でした。

私は、9月から再び予備校に通っております。

8月に自己採点した結果を元に、
夏まで受講した講座の先生に、
新たに受講するなら絶対これ!と勧められました。

なるほど、すごい。素晴らしい!です。

夏までの先生は、熱血漢タイプでした。

秋からの先生は、どちらかというと、
クールなタイプ。

英語でcoolというのは、
カツコイイという褒め言葉ですが、
まさにそういう気がします。


本日の授業は商品有高帳について解説を聞きました。

商品有高帳というのは、仕入れた商品を管理するために作る補助簿のことで、
いつどれだけ仕入れ、
いつどれだけ払い出し、
在庫がいくらあるのかを知るために記帳します。

数量は数え間違いをしなければ問題は起こりません。

仕入れ金額もずっと同じならいいのですが、
簿記の問題では、必ず仕入単価が変わるという設定になります。

そこで、払い出し単価をどうやって決めるか?
期末在庫をどのように算出するか?

古く取得したものから払い出したと考えるか(これを先入先出法という)
あるいは平均法で算出するか(これも移動平均法と総平均法がある)

今までは全部、単価や数量を記入して計算していました。

時間がかかります。

先入先出法の期末在庫がわかる頃には、
移動平均や総平均をやる時間もやる気も失せていました。


簿記会計の勉強を本格的に始めてもう10年以上にもなろうという今秋の本日、
そんなやり方では100年かかっても受からない!?
とわかりました。

先生が魔法のように種明かし、
そうなんだ!と目から鱗が落ちる思い。

ゴールは何か、そのためにはどういう過程が必要か、がうまくかみ合わなくては、
無駄に空回りするだけです。

問題の内容にもよりますが、総平均法は商品有高帳を記入する必要無し、
先入先出法も最後に仕入れた単価から導ける場合は、即座に答えが出ます。
移動平均法は少々面倒ですが、
数量のみ記入し、平均単価はもっと効率よく算出する図を書くことにより、
大幅に時間短縮できました。


試験勉強の為だけでなく、
これから先の人生をどう生きていくか
というヒントが得られて、
新しい道を切り開きたい、
そう切実に思いつつ通っています。

本日も読んでいただきありがとうございました。


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