事業分離と合併 | Akiのブログ

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こんばんは。

このところあまりにも猛烈な強風が吹くせいか、
ついに今年も花粉症が始まったような気がします。

杉に花粉がついて真っ赤になっているのを見るだけで、
目がかゆくなり、鼻水とくしゃみが出そうです。


さて、今日のタイトルは何だか簿記会計の話っぽそう・・・
ですが、あまり関係ないかもです。


自分の職場は工業団地の一角にあります。

今週の初めころ、通勤の途中に見かける会社の看板が
変わっていました!

聞いたこともない社名。

その会社は近いうちに合併される、というニュースは聞いていましたが、
ちょっと予想外のネーミングです。

その会社の事業の一部を分離譲渡して
別の会社との合弁事業を作るそうで、
看板は合弁会社の名前でした。

事業分離しない残りは、
さらに別の会社と合併となるそうです。

この消滅してしまう会社では、
35歳以上を対象に早期退職を募ったところ、
予定の2倍近い応募があったそうです。

話変わりますが、中国では春節の終わった今の時期は
転職シーズンなのだそうで。

少しでも技術を身に着けると、
自分を高く売り込んで転職するという噂を聞きました。

しかし、日本では転職して前職より高い給与をもらえる人は
まだまだ少数です。

転職をしないでなるべく同じ職場を全うすることが良いこと、
という信仰に似たようなものを採用側は持っています。

労働市場の硬直化は、
なかなか良い条件で中途採用をしたがらない、
求人側に大いに問題があると思うのですが。



工場の始業時間は、通常のオフィスより早めなので、
毎朝おそろしく道路が渋滞していました。

それがここ半年くらい、渋滞が大分緩和されたと感じていました。

原因はこの社名変更看板にあったようですね。



景気の良い会社は決して事業分離しないし、合併もされません。

新政権になり、アベノミクス、円安、株高、などなど
マスコミは大変好意的に報道しています。

しかし、それほど日本の前途は明るいのだろうか?


という気がしてくる事業分離と合併です( ̄_ ̄ i)