こんにちは。
今日はとても強い風が吹いています。
しかし、よい天気。
休日に晴れていると、うれしいです。
2013年もすでに2月半ばとなりました。
そろそろ会社の決算も終盤に差し掛かり、
やっと定時で帰れそうな状況になってきました。
そろそろ勉強を再開しなければ、、、と思う毎日です。
勉強した内容を記録しているノートがあります。
昨日広げてみたら、今月は3日に勉強してから記録が無かった!
消費税のテキストを寝る前に読んだり、
IFRSについて書かれた新書を読んだりはしましたが、
机に向かって、電卓叩いて問題を解く、
ということはやっていませんでした。
昨年は、早朝や昼休みに会計理論を読んでいたのですが、
それもストップしてます。
懸念事項だった外国人上司と行う1月度の減価償却も
無事終わりました。
英語に自信が無いので、
あらかじめ英文でマニュアルを作っておきました。
隣に座って一緒に行うというので、
会計システムも英語バージョンを起ち上げました。
減価償却が終わった後に、
減価償却の伝票番号を教えてくれ、と言われました。
英語ばかりで書かれた損益計算書で、
しかもいつもと違うIFRS用を眺めると、
どれが減価償却の科目なんだかよくわかりません。
日本語の方を起ち上げて印刷し、
machineとかtoolとか英語で説明を書いて渡しました。
余談ですが、つい最近知ったことを書きます。
日本の法人税法上では、減価償却の耐用年数は年単位です。
たとえば機械を9年で償却、とか、
金型を2年で償却とか。
ところが、IFRSは月単位らしいです。
たとえば40か月、つまり3年4か月で償却。
期中で取得して38か月経過したところで除却すると、
除却損はどうなるのか?
そんな問題はあまり出題してほしくないですね。
ところ変われば、考え方も変わるのですね。
そんなこんなで毎日が徒労感が大きい割に仕事が進まず、
勉強も進まず状態でした。
これからはまた、コツコツ勉強を再開したいと思います(^_^;)