こんばんは。
いつもブログを読んでいただきありがとうございます。
直属の上司は、すでに連結精算表まで作成しているのですが、
ちっとも決算が終わらない・・・気がしております。
昨日の朝は、固定資産の夢を見て目が覚めました。
昨年の4月以降取得の固定資産で、定率法を適用している場合は、
定額法の250%償却から200%償却へ減価償却が少なくなります。
それはまあいいのですが。
平成19年の法人税法改正により、
固定資産は償却可能限度額とか、残存価額が撤廃され、
1円まで償却できるようになりました。
しかし、改正前は95%までしか償却できませんでした。
したがって、改正前に取得した資産は、
95%まで償却すると減価償却が止まるように設定されています。
そこで、ちょうど95%に達した資産を拾い出し、
5年間かけて均等償却をするように、
設定を変更しなければならないのです。
それをしていなかった、
どうしようとうろたえている夢でした。
設定を変更し終わったら、
外国人の隣の部署の上司が何か作業するようで、
その方と一緒に減価償却のシステムを起動するんだそうです。
日本語でもちゃんと説明できてないのに、
英語で説明できるかどうか。
泣きたくなる気分です。
その他にも終わらないことが山のように続いております。
今週も長い1週間になりそうです。