今年もあと数時間となってしまいました。
今年の反省や新年の抱負を皆様いろいろとあることでしょう。
今の自分が切実に願っているのは、
英語が話せるようになりたい!!!
です。
簡単な英会話なら一応できます。
先月受けたTOEICは735点でした。
しかし、それではダメなのです。
例えば、
役員報酬は定期同額支給でないと、
日本の法人税法上は全額否認され、
余分に税金を払わねばならない、
というようなことを
淀みなく英語で言えるようになりたい!
しかし、それはかなり大胆な野望のようです。
『「英語公用語」は何が問題か』(鳥飼玖美子、角川ONEテーマ21)を読みました。
アメリカの学会が開発した面接方式の英語運用能力テストがあるそうです。
そこで最上位のランクでは、抽象的な話題でも筋の通った議論が英語でできる、らしいです。
しかし、この試験で無残な結果に終わった英語ペラペラ日本人は、果たして日本語なら筋の通った議論を展開できたのでしょうか?
鳥飼さんの結論は、英語公用化はナンセンス、ということにありそうです。
この本を読んで、自分の目指すレベルはかなり難しいらしいと悟りました。
職場で留学経験があり、流暢な英語を話す人がいます。
会議などで外国人(英語がネイティブスピーカーではない)が話す英語を通訳してくれます。
しかし、プロの通訳者ではないので、どうしてもその人なりの解釈が入ります。
その人より自分がよく知っている分野の内容になると、明らかにニュアンスが違うと感じます。
その人のわからない分野になると、もはや通訳不能となります。
英会話が流暢であることと、コミュニケーション能力は必ずしも同一ではないようです。
それでも英語で話せるようになりたい

今年の反省を踏まえ、
新年からコツコツ頑張りたいと思います。
どうぞ良いお年をお迎え下さいm(__)m