関東地方は暑い夏が続いております。
旧暦では、今年は13か月ある年なんだそうです。
太陽暦では8月も終わりですが、太陰暦では、夏はまだまだ終わらない・・・
トホホ、、、納得ですかね?
暑い中を昨日も勉強会にご参加をありがとうございました。
今回は、鉄鋼業界で世界最大手のアルセロールミッタル社をテーマに取り上げました。
今年の10月1日に新日本製鐵と住友金属という国内の鉄鋼大手同士の合併が予定されています。
なぜ鉄鋼業界で大規模な合併を行うのであろうか、ということを念頭に置きながら、
ハーバード大学のM.E.ポーター教授の競争戦略、5つの力に基づく分析を行いました。
実は、ポーター教授のセミナーを受講し、ご本人に直接会ったことがある、という方が
もしかしたら参加するかもしれなかったのです。
残念ながらご都合によりその方は欠席でしたが、
私はものすごく緊張して、気合を入れて準備しました。
ポーター教授の競争戦略が発表されたのは、1980年のことで、もう30年以上前です。
現代の流動的で流れの早い状況には、もう当てはまらないといような批判もあるそうです。
でも何事も古典(?)や基礎を学び、その上で検証をする方がいいでしょう。
一つの基準を自分なりに持ちながら考えたり行動するのは、大切だと思います。
今回は気合が入った分、自分でもとても勉強になりました。
一緒に勉強したいという仲間が、少しずつでも増えていくとうれしいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。