ふぁいなんしゃるすてーとめんとその3
Assets(あせっつ)は会社が持っていて、お金に勘定できる権利だと前回書きましたが、
バランスシートの左側に書かれるAssetsに対して、右側にはこのAssetsを手に入れた
手段を書くそうです。
借金でAssetsを手に入れている場合はLiabilities(らいあびりてぃーず)と記録します。
Liabilitiesの意味は 、「返済義務」ということだそうです。つまりいつか誰かに
Cashを払わなければいけない義務を負っているという状態をらいあびりてぃーず
として記録しておくのだそうです。
「あせっつは権利!」で「らいあびりてぃーずは義務!」と夜空に3回さけぶように
私の学んでいる通信講座の先生がいっておりましたので、さっそく今夜は窓をあけて
夜空に叫んでみたいとおもいます。
「あせっつは権利!」で「らいあびりてぃーずは義務!」 ああ・・だんだん変な人になっていく予感。。。
ふぁいなんしゃるすてーとめんとその2
バランスシートの左側には、Assets(あせっつ)を書きます。Assetsは会社が持っていてお金に
勘定できる権利なんだそうです。例えば現金(Cash)は同じ価値のものと交換できる「権利」だし、
建物(Building)は自分でそこに住んでもいい権利があり、人に貸して賃貸料をもらう権利もあります。
(おお!あこがれの大家さんですねえ・・・)
形がない著作権(Copyright)や特許権(Patent)なんかも自分で使ってもいいし、人に貸すとロイヤリティ
が取れる権利です。(不労所得だ !)
会社どうしはこの権利を交換しあってビジネスをしているそうです。つまりA社の現金とB社の商品を交換
するのがビジネスだからだそうです。
そして、その反対側には、この権利(あせっつ)を手に入れた手段を書くそうです。
それはまた次回に・・・(ああ書き続けるって大変ですね。。。)
そういえば、私の知り合いの方の会社がいきなり外資系ファンドに買収されて、会社が外資系になって
しまいました。社内も英語が共通語になったようです。恐ろしいですね。。。。私も早く勉強をすすめます。
ふぁいなんしゃるすてーとめんとその1
会社の情報を外に発表する紙のことを「ふぁいなんしゃるすてーとめんと(Financial statement)」
というそうだ。日本語でいうと「財務諸表」というらしい。
前に日本語で聞いたときには「財務書評」という字かと思ってました。財務について書かれた
書評なので、これでもいいのかなと思ってましたが、「もろもろの表」という意味なんですね。
さて、その代表選手として、バランスシート(Balance sheet)という表があるそうです。
バランスシートの役目は、会 社の健康状態がわかるようになっているということだそうです。
取引先や、投資家が見て、この会社と付き合って大丈夫かどうかを判断することも
できるようです。なるほど・・・。
これから男女間でお付き合いをするときも、バランスシートを公開し合ってからお付き合いする
ようにしたらいいかもしれませんね。合コンでの人気バランスも変わるかもしれません。
イケメンだけどお財布は負債超過してますとか、ナイスバディだけど性格的に資産がほとんど
ありませんとか・・・ 情報公開してほしいですよね・・・
お金に勘定するのがちょっと難しいかな・・・
とらんざくしょんってちょっと危ない感じ
お金にかかわる何かがおきると英語ではtransaction(とらんざくしょん)というそうです。
日本語にすると「取引」。
取引っていうとちょっと黒のスーツケースを持ち寄っていけないものを売買している
危ない感じがしますね・・・・
まあとらんざくしょんにこんなに過敏に反応する必要もないか・・・・
ちなみにお金に勘定できないもの例えば空気なんかは会計 では計上する必要はないそうです。
それでは空気をボンベにつめて海辺で売る場合はどうなのか?
その場合は商品marchandaiseとして計上するそうです。
なるほどね・・・
ダブルエントリーって2箇所に入れるってこと!
英語で複式簿記のことをダブルエントリーシステムっていうらしい。
ダブルにエントリーするからようするに2箇所に入れるっていうことですね。
ひとつのお金にからむ事柄があったら、2箇所に同じ数字を入れていくので
まちがったときに合計がズレてまちがいが発見できるという仕組みだそうです。
それなら最初から日本の簿記も「二箇所記入簿記」にしてくれればいいのに・・・
複式とか言われると腹式呼吸とか想像してしまって「腹筋きたえなきゃ」とか
思う人もいるんじゃないの・・・
いないか・・・
accounting(会計)って説明するっていう意味なんだ!
会計のことをは英語でAcccountingといいますが、本来の意味は「説明する」という意味だそうです。
株主や銀行に経営の出来を説明するということらしいですね。また取引先にも説明しとかないと
取引先もあぶない会社から逃げることができないということらしいです。
そういう意味ではAccountingして欲しい人いっぱいいますね。霞ヶ関あたりとか・・・
国民の税金や年金を集めるだけ集めといてACCOUNTINGしてないですよね・・・
でびっと&くれじっと
さて、英文会計を勉強しはじめて最初になるほど思ったのは日本語の借方、貸方のことDr.(デビット)と
Cr.(クレジット)と言うんだよということでした。
あまり言葉自体に意味はなく、左のことをDr.(デビット)、右のことをCr.(クレジット)というそうです。
左にはデビット伊藤がいると覚えておきましょうかね。ちょっとやばい感じですね。襲われたら どうしよう・・・では右は?まあ左だけ覚えておけばいいか・・・。
