こんばんは、
ライフコーチの水谷敦子です。
今日はカワイイ子のご紹介から。
♡♡♡令和の桃子♡♡♡
プリっ、ピンクにポっ、としているので
家時間が長い今日この頃、眺めていると癒されます。
さてさて、
前回のおこりんぼう女の歴史により、
☟☟☟
おこりんぼう女の歴史
怒った時の自分の反応が、
たーくさんあって、全然違う~とビックリしました。
自分の経験、
相手、
立場、
習慣、
その時の精神状態、
によって変わるっ、ってことなんでしょうかね…。
≪怒りに対する反応≫
◎顔に出すが言葉で伝えられないから、
“怒り”の感情をためこむ
◎イヤなことを“怒り”と感じないで、
自分を責める
◎本当は怒っているのに、
相手(表)に怒っていることは出さない
◎“怒り”を感じなくなる
もうひとつ、書くのを忘れてました~。
私が一番とがっていただろう思春期。
母親が言うことに対して、とにかく言い返していました。
「わかったから!」
「もう、言わないでよ!」
「好きにさせてよ!」
自分では何ひとつできない。
そして、私の自由を尊重してくれる母に、ひどかったですね~![]()
◎言い返すことによって攻撃
していました、私。
そして、私の場合のこの反応は、
身近な家族にしていた、また、している
反応だとわかりました。
少し前までは、夫や娘に対して。
私の場合は、
完全に相手に甘えてるって感じですね。
ですが、
コーチングで学んで思ったこと。
それは、
自分に一番近い大事な人たちに対しては、
一番丁寧に接することを心がけべき…。
反省し、それから行動を変えました。
それは、伝え方、言い方、を変えること。
相手に私に言いたいことが伝わりやすく、
相手に自分の怒りが伝染しにくく、
“怒り”が広がりにくい、ということ。
相手に何か言われて、
イラッムカっ、を感じたら、
まず、ひと呼吸。
カーっとなって
怒りのままをストレートに言い返さない。
さてどう伝える?
娘:「ママ、社会のテスト50点だった(汗)…」
私:「えっ、昨日ちゃんと勉強した?
もう、〇子って何でいつもそんな点数なの!!!(怒)」
娘:「勉強したよー、しょうがないじゃん」
テストの点数を聞いて怒った私は、
怒る前に「こんなんじゃ志望校に点数届かないよ!!!」
という
“苛立ち”
“心配”
という第一次感情が発生していたのです。
それを「〇子って何で~!」
と娘を責める言い方をしたのです。
だから、娘も 「勉強したよー!」とふくれたのです。
勉強したのは確かだから…。
私は、自分の第一感情を発見し、
そこをきちんと伝えれば、
娘に私の気持ちが伝わりやすかったのかと…。
「ママは、〇子ががんばって勉強しているのを見ていたから
50点と聞いて少しがっかりしたのよ~。次回にむけてどうする~?」って。
「〇子って~」、と
主語を「You」ではなく
「ママは~」、と
主語を「I」で、自分の気持ちを伝える。
そうすることによって、
相手は責められるような感じがなく、
聞こえると思います。
娘の受験勉強時には、
娘に「おっ」とか「えっ」とか「うそでしょ」![]()
的な数々の衝撃を受けてきましたが、
娘自身の成長と、
私の伝え方の変化により、
娘の気持ちが変わり、行動も変わっていき、
どうにか乗り越えることができました。
娘は、現在新中学1年生です。
近いうちに彼女は思春期に入ると思るでしょう。
私が言ったことに対して、
もし、もし、もし、娘に言い返されたとしても
そんな時は、すぐ怒る ではなく
「ドゥドゥ」と落ち着かせ、
「ママはね、〇子がね…」と
(主語を) I メッセージを使って、
自分の気持ちを伝えていきたい、
と思っています。
修行は続くぞよ、ニンニン![]()
感情トリセツ「怒り」」をマネジメントするワークショップ
2020年4月28日(火)11時~13時
オンライン講座
このワークショップにご興味ありましたら、
下記をチェックしてみてくださいませ~。
Zoomを使用してのオンラインなので、
自宅で参加することができますよ!
自分が自分の人生をどのように過ごすか選ぶのは自分。
私は、欲張りだけどカッコ可愛く、年齢を重ねていきたい。
おやすみなさい
Acco
