こんばんは。
ライフコーチの水谷敦子です。
いかがお過ごしですか。
私は、娘と朝散歩から一日をスタートしています。
コロナにより世の中が変わり、
私たちの生活はどんどん変化してきました。
Stay At Home.
基本、不要不急な外出はせず自宅で過ごすこと。
これが当たり前の毎日になりました。
そういう毎日になり最近では、
コロナ離婚、子どもへのDVも増えてきている、
と悲しいニュースも聞きました…。
前回、前々回のブログに家族が家で過ごすルールを作っていると書きました。
私って少し変わっているかな?と思っていましたが
やっぱりスタート時に決めておいて良かった、と思いました。
今では、家族3人がそのルールはあたり前。
一人の時も、一緒の時も、快適に過ごせています![]()
私は、時にはおこりんぼう女が登場しそうなこともありますが、
このStay At Home中、ほぼ無し 状態になっています。
これは奇跡~。
自分でもすっごいビックリ~![]()
それは、
今月末開催予定のワークショップの準備中で、
自分の“怒り”感情と再度、むきあっているからかもしれません。
自分を客観的に自分をみれるようになりました。
自分にとって無駄な時間を過ごすような“怒り”を
ずっと感じていてもしょうがないですね~。
そういう私は、思いかえせば
“怒り”感情に人生をふりまわされていたのかもしれません![]()
そこで、自分で感情をコントロールできるようになった今、
過去を振り返ってみたくなりました。
数年前の私は怒った時に、
相手に対してどのような態度をとっていたのでしょうか。
おこりんぼう女の“怒り”の歴史を振り返ってみました(笑)
昔の私よ、
イヤッと思うことを言われて、どう反応してた?
≪子ども時代~20代前半≫
口と頬をぷっーと膨らます、もっとひどい時は目をキッと吊り上げたりしてた。
とにかく顔に出してた。~とめられなかったから~(笑)。
言葉で言い返せない分、顔で超不機嫌です、と表現してた~。
男性からは狂犬 とも呼ばれたことあった(爆・笑)
顔に出すけど、言葉で伝えられないから
“怒り”の感情をためこんでいました。
が、
一方では
「もしかして、私がこの人に何か失礼なことをしてしまったのかも…?」
「もしかして、私がこの人に何か失礼なことを言ってしまったのかも…?」
と相手が怒っているのを見て、自分が悪いのかも?と思っていることもありました。
“怒り”と感じないで、自分を責めることをしていました
≪20代後半~40代前半≫
社会人としての自覚も出てきてからは、
心では超怒っているけど、顔は平静を装う…。
これが大人になれた証拠だわ、と。
本当は怒っているのに、
相手(表)に怒っていることは出さなくなっていました。
≪40代後半①≫
イヤなことを言われても表情ひとつ変えず、
もしくは笑顔で対応。
友達には「そうだよね~」、
会社では「わかりました、やります!」と。
心とは反対の表情で行動するようになった。
そしてだんだんと感情を感じることがなくなっていった・・・。
“怒り”を感じなくなっていった、ということです。
≪40代後半②≫
マイナス感情を無視していたら、プラス感情までも出なくなってきた?出せなくなった。
こりゃまずい!
“怒り”を感じなくなっていって、他の感情まで感じなくなった、ということです。
そこから、私は再度自分の感情とむきあうことを選びました。
私だけの人生なのに、
“怒り”のタイプっていろいろとあったということですね![]()
明日は、今日の続きから。
今度、 感情トリセツ「怒り」」をマネジメントするワークショップを開催します。
Zoomを使用してのオンラインなので、自宅で参加することができますよ!
自分の人生をどのように過ごすか選ぶのは自分。
私は、欲張りだけどカッコ可愛く、年齢を重ねていきたい。
アラフィフになっても、まだまだ自分を変えられますよ~。
ご興味ありましたら、下記をチェックしてみてくださいませ~。
感情トリセツ「怒り」」をマネジメントするワークショップ
2020年4月28日(火)11時~13時
オンライン講座
おやすみなさい
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