こんばんは。
ライフコーチの水谷敦子です。
11月30日(土)に参加した
日本経済新聞社/日経BP主催のWOMAN EXPO。
イベントのテーマは
「未来の自分を探しにいこう」。
全部で6本の講演を聴いてきました。
1本ずつ、私にささった言葉と共に感想を書いていきたいと思います。
走り書きで必死にメモしたので、若干の違いがあったり、
前後がなくその言葉だけを切り取ってしまったりしている
可能性がありますが…![]()
「100年時代人生、自分らしく生きる」
川上未映子さん(作家)
川上さんは、芥川賞受賞作家。
作家になる前には歌手活動をしていたそうです。
言葉もリズムも得意な人って、本当に魅力的です![]()
川上さんの言葉①
「現在定年は60ですが、私たちは70までは働く必要がある」
ひえ~![]()
私の場合だと今47歳なので、あと23年って働くことかぁ~。
でも100年と考えると、確かにそうかぁ~。
最近やたら「人生100年時代」って耳にしますよね。
聞く前までは、私の人生は長くても80歳までかなと思っていて。
このタイミングに、このテーマの内容を聞くことが出来て良かった。
なんかやけに不安で、
女性はどう感じているのかな?と思っていたから。
仮に私があと23年働くとしたら、
何している?
どうしてる?
絶対に、
好きなことを仕事にして活動していたい!
となると、
ライフコーチとしては、今はヒヨッコだけど、
活動をもっともっと楽しんでいきたい!
という結論になりました。
楽しいと思うことは、
もっともっと知りたい、
実践したい欲求が出てくるもんね~。
川上さんの言葉②
「真のキャリア(自分のやってきたこと、日々選択している、
自分の頭で考えて決めること)は人から見えない」
この言葉にビビビビっー、ってしびれました。
カッコいい![]()
確かにそうだぁ。
人に見えているのは、
さんざん迷ったり、
泣いたり、
怒ったり、
喜んだりして、
出した(出た)結果なんだよね。
そこに至るまでの気持ちや、したことは
自分だけが知っているんだよね。
そうだよね~。
自分の毎日の経験が、
今の自分を作っているんだよね。
そして、今日の経験が今以降の自分を作るんだよね。
自分は
今日より明日、明日より明後日、と
成長していきたい。
比べるのは、誰か、ではなく、
自分と、なんだよね。
講演のタイトル
「100年時代人生、自分らしく生きる」に対して
私の場合は、
「好きなことを思いっきりして毎日を楽しむ、
そして、昨日よりも成長した自分をホメて
年を重ねていきたい♡」
と思いましたわ。
*残念ながら、トークショーの写真撮影はNGでしたので、
講演とは関係のないものになります。
カッコ良い女性、大好き![]()
川上さんの作品
「乳と卵」を再読、
「夏物語」を読んでみたいと思います。
