こんばんは。
ライフコーチの水谷敦子です。
11月30日土曜日に、参加した日本経済新聞社/日経BP主催のWOMAN EXPO。
イベントのテーマは
「未来の自分を探しにいこう」。
全部で6本の講演を拝聴してきました。
1本ずつ、私にささった言葉と共に感想を書いていきたいと思います。
走り書きで必死にメモしたので、
若干の違いがあったり、
前後がなくその言葉だけを切り取ってしまったり
している可能性がありますが…![]()
「女子のパワーで社会が変わる!
世界が今注目するのはFemtech」とは?
スプツニ子さん
(東京芸術大学美術学部デザイン科・准教授/アーティスト/起業家)
スプツニ子!さん。
名前からして個性的で光っています![]()
「生理マシーン、タカシの場合。」
という作品で、男性が、生理(痛みと出血)を
体験できる装置を作ったそうです。
大学教授、美人、親しみやすい…、
いくつもの才能をお持ちでとっても素敵過ぎです。
スプツニ子さんの言葉①
「32歳あるある…説ってありますよね~?」
うん![]()
あるある、はるか前だけど私にもあったあったよ~。
スプツニ子さんの一言をきっかけに
私の人生を一瞬振り返ってみる。
私の32歳は、
仕事人として、国内外の出張にバンバン行ってた。
大きなプロジェクトのまかせてもらえるようになった。
仕事により自己肯定感が高まっている時でした![]()
女性としては、
結婚を全く考えてなかった。恋愛で良い。
そして何より仕事が超楽しかった。
目の前のことに一生懸命でした。
だけど、まわりの友人、特に学生時代の友人たちは
結婚のピークだったなぁ。
「結婚」。
自分の未来にはなかった。
いつも目の前のことにだけ100%でのぞんでいたので、
人生の計画がなかったのです。
“今”が楽しければ、最高の人生だって![]()
だけど実際は、
仕事は充実しているけど超多忙で疲れ過ぎている毎日。
プレッシャーで、どんどんしんどくなってきた頃だったかも。
なのに、唯一の趣味の夜遊びできる友人がどんどん減っていき
孤独感満載してたかも。
真実の声はそうだったんだと思います。
そんな時に
「あー。私も結婚した方が良いのかなぁ、しようかなぁ」って。
気持ちが激変したのです…。
しばらくして、夫と知り合いました。
そして、今までに経験してないこと、
「結婚を前提に…」と
交際をスタートとしました。
そう、
彼と結婚することになったのは、
→人生で、結婚することを決めた(彼氏なしだったけど)
→出会った夫に、「結婚をする意思があるなら、つきあう!」
と自分の意志を伝えた
→つきあいをスタートする
→結婚する
このように、自分が結婚する!と
決めたことによって、物事が動いていったのです。
今の私から、32歳の私に言えること。
『自分の未来は自分で決める、
決めれるものだよ~♡
人生設計をしておくと、
いきあたりばったりの行動して、
「あーあ」、って後悔したり
先が見えないくて、
わかのわからない不安を感じる毎日を
少しでも軽減できるようになるよ、って。』
私は、
32歳で出会った夫と33歳で結婚し、
子どもを持つことを考えて、
34歳で仕事をスパッと辞めました。
シャンパン(お酒)のPRの仕事をしていたので、
毎晩お酒を飲んでいるのに、
妊娠するのはコワいと思ったからです。
私のその時の選択肢は、
子どもを持たない、か
子どもを望むのであれば会社を辞める、でした。
タイムリミット的に、迷って考える、という
ことができなかったので…。
結果的には、
カワイイ娘と出会えたので、
かなりOK
ですが…。
女性だけが、このタイミングに決断を迫られるのは
どーにもこーにもおかしなことだな、とは思っています。
スプツニ子!さんは現在、
卵子を凍結しているそうです。
ウヒョ~。すごい実行力です![]()
女性として、
選択肢がいくつかあることは重要ですよね。
もっともっと気軽に、
このような話ができる日常であることを願います。
私の娘が大人になった時に、
選べるように。
そんな日本人女子のためにも、
スプツニ子!さん、
引き続き進んだ活動をお願いします!
撮影NGだったので、こちらになります。
それではお休みなさい。
Acco
