11月30日土曜日に、参加した日本経済新聞社/日経BP主催のWOMAN EXPO。
イベントのテーマは
「未来の自分を探しにいこう」。
←開催からずいぶん時間がたってしまいましたが、記録としてお許しください![]()
全部で6本の講演を拝聴してきました。
1本ずつ、私にささった言葉と共に感想を書いていきたいと思います。
走り書きで必死にメモしたので、
若干の違いがあったり、
前後がなくその言葉だけを切り取ってしまったり
している可能性がありますが…。
「一歩踏み出す勇気で、自分らしさを手に入れる」
近藤サトさん(ナレーター)
近藤サトさん、グレイヘアで話題になりましたよね…。
お着物での登場、サラッとした着こなしがとっても上品です。
現在に至るまで、いろいろと葛藤があったそうです。
東日本大震災のとき、必需品であったヘアカラーを買いだめする自分。
「自分のことしか考えられない人間だ」と気づいたそう。
そこから、自分を見つめ直したそうです。
そして、
グレイヘアになったことにより
「予想していたネガティブな反応より
予想していなかったポジティブな反応に
励まされた」
というようなことをおっしゃっていました。
表に出る仕事をされている近藤サトさんにとって、
とってもとっても大きな決断だったと思います。
近藤さんの今は、
“一歩踏み出す勇気で、自分らしさを手に入れた”
のでしょうね。
まずは、自分と向き合う、ということから。
近藤さんの言葉①
「自分の思い・声に心をかたむける」
近藤さんの言葉②
「人の意見を聞く前に、自分の意見を聞く」
幸いなことに、ここ最近の私は
だいぶ自分と向き合うことができていると思います。
コーチングを学んだからですね![]()
できていなかった過去を思い出しました。
それは、約3年前の会社員の時代です。
仕事が忙し過ぎて、頭の中の整理ができなくなって
プライベートでも、暗~い顔をしていたと思います。
親友が、私に表情がないことをとっても心配していました。
娘にも、きっと心配させたと思います。今でも胸がチクッと痛みます。
人って、そうなるまで自分ではなかなか気づけないのですよね。
「忙しい」という漢字は、“心を亡くす”って言われますものね。
普段から、
自分が何をしたいのか?したくないのか?等、
自分とコミュニケーションすることが
本当に大事になりますよね。
好きなことをしていても
苦しい時期が続いたら、限界がきます。
もしかしたら違う道があるかもしれないです。
自分はこっちに進みたいのだろうか?と。
止まって考える必要があります。
違う道を選んだ場合も、
すぐには真直ぐ進めないかもしれません。
私自身、会社員を辞めた後は、
しばらくボッーと立ち止まっていました。
その後、“コーチング”という新しい道をみつけ、
進み続け
現在、“ライフコーチ”という道ををヨチヨチ
と進みだしたのでした。
やめることも、
立ち止まることも、
新しいことも、
全て、エイやっ~!という気持ちが必要ですね。
やり方わからないし~、
と、踏み出せない場合が多々あるのですが、
どーにかしてスタートしてみると
進む道が少しずつ見えてきますね。
視界が広がるっていうか。
一歩踏み出せば、
ヨチヨチだけどどうにか歩き出せる!
んですよね、人生って。
そうやって
自分らしい人生を手に入れ始めることになるのですね。
『近藤サト語録』
の本が出版されそうなほど、
ひと言ひと言が胸にささりました。
おやすみなさい
Acco
