子供がいる日々の生活が宝物みたいだなと思うけど

子供がいなかった日々を経てここに辿り着いたわけで

病める日も腐る日も死にかけのウジ虫みたいな時も

全部全部意味があったとまではまだ思えないし

ひとりでここまで辿り着けたわけじゃないけど

諦めなくて良かったなと思う



この生活を当たり前のものとしてあぐらをかいてはいかんね