優しさの果てに
人の優しさだったり、思いやりだったり、時には厳しささえも嬉しく思ってる。
生きているってそういうことだし、いつでも、自分に正直に、素直でいたいんだ。
人は逆境や厳しさの中にこそ、答えを見つけて成長して行くはずだし、
過程がなければ、答えは出てこない。
どんなに苦しくても、投げ出さず、自分を信じて生きていく他はないけど、
同時に他人を思いやることも忘れずにいることで、自分自身に言い聞かせている。
そんなことを長い間信じていたが、優しさに疲れ果ててしまっていた。
だけど、突如、ずっと探していた答えを見たような象徴的な出来事がさっき起こった。
カイトが新しくゲットしたスポンサーのニューボードと共に、
彼の嬉しさがフェイスブックにアップされていた。
その写真から伝わってくる感情が心に突き刺さって、
もっとスケールの大きなものになっていくような、そんな象徴的な出来事に思えた。
今、また時が見えだした。
