自閉症スペクトラムと関係があるのかないのかわかりませんが、
(定型発達の子供にもよく見られます)
不思議の国のアリス症候群持ちです。
突然周囲の風景が大きくなったり(自分が小さくなる)
小さくなったり(自分が大きくなる)
する症状です。
子供のころはよくあったように記憶していますが、
42歳の現在ではほとんどありません。
1年に数回あるくらいかな。
初めての街などの見慣れていないところに行くと起こりやすいですね。
起こっても特に、普通に見えているし、歩けるし、
別段恐怖心もなく、
支障はないのですが、
耳は少し聞こえにくくなるかな?
頭の中で、ボールペンの線画のようなイメージが、
突然ぐちゃぐちゃぐちゃとたくさん湧いてきて、
だんだん暴力的にスピードを増し真っ黒になって
急にシーン真っ白になって、
またボールペンの線のようなものがぐちゃぐちゃと湧いてきて
という症状は今でも頻繁に起こります。
不思議の国のアリス症候群とは厳密には異なるようなのですが、
入眠時に体の一部が異常に巨大化する
(これは視覚的にではなく触感的に)
現象も今でもよく起こります。
どれも特に困っているわけでもなく、
そういえば、親はもちろん夫にも(かつていた)友人にも精神科医にも話したことはないのでこの話をするのはこれが初めて。
(本当に困っていた幽体離脱は夫に相談しました
発達障害とは基本的に無関係のようですが、
独特の
自我が薄くて他者へ、すべてへどんどん拡散してしまう感じや、
逆にどこにもつながることのない地下室のイメージに
関係しているのかもしれません。
私の脳はやはりどこかおかしい。
シナプスの刈り込みができていないのか、
神経伝達に難があるのかわかりませんが。