2023年1月 鹿児島旅行 その③です![]()
特攻おばさんの店 知覧茶屋で早めのランチを食べてから![]()
ずっと行きたい行かないとって思ってた場所
知覧特攻平和会館です
入館料は500円です
知覧特攻平和会館は第二次世界大戦末期の特攻隊員の写真、遺品、遺書など展示しています
遺書などの遺品が展示されている特攻遺品室内は撮影禁止なので写真は無いですがしっかりと館内を見てきました
館内には特攻隊員1036名全員の遺影が掲げらてました
知覧飛行場では半数近い439人の特攻隊員が出撃されました
まだまだ若い年齢の方々ばかりで凛々しい表情や笑顔だったりとてもいい顔をされてました
特攻隊員が出撃前に書いた遺書は達筆が多く両親や家族、恋人などに残した言葉や感謝、日本を守ると思いがすごく伝わってきました
遺書展示室は涙なしには見れない遺書や手紙の数々でした
他にも陸軍四式戦闘機「疾風」の展示や
平成19年5月に公開された映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」の撮影のために実寸大で精巧に制作された陸軍一式戦闘機「隼」のレプリカが展示されてました
特攻平和会館内で写真撮影可能な場所があり本物の零戦の機体が展示されていました
戦後35年後に海底より引き揚げられた零式艦上戦闘機52丙型です
1945年5月にエンジントラブルで鹿児島県の甑島近くの海に不時着水して水深約35mの海底に沈んでた機体です
機体の前方部分だけですが1980年6月に引き揚げられました
20ミリ機銃2門、13ミリ機銃3挺を装備してます
座席部分です
他にも同零戦の部品等も展示してありました
敷地内に三角兵舎と呼ばれる小さな建物がありました
特攻隊員たちが出撃するまでの起居していた半地下式の三角兵舎を会館横の杉林に復元したものです
敵の目を欺くために松林の中に半地下壕を作り屋根には杉の幼木をかぶせて擬装していました
中に入ると中央が通路になって両脇が一段高くなっていて布団が敷かれてます
全国各地から集まった隊員は2~3日後には沖縄の空に散華されました
出撃の前夜にはここで壮行会が催され酒を汲みかわし、薄暗い裸電球の下で遺書を書いたという宿舎です
知覧特攻平和会館を見学してここから車に戻ります
知覧特攻平和会館周辺の散策図です
復元製作された「陸軍一式戦闘機 隼」が展示されてます
「隼」は特攻機として166機が使われ、その内120機が知覧基地から出撃しました
この飛行機は航空自衛隊別府北基地(山口県)で平成17年まで実際に使われていた初等練習機
本機はT-3で
全幅10m、全長8.04m、全高3.02m
最大速度360km/h、上昇限度8200m、航続距離1000km
ここから車に戻り次の目的地に移動しました
ずっと行きたかった知覧特攻平和会館に行けてよかったです
平和の大切さを実感しました。
次はいつに来れるかわからないですがまた再訪したいと思います
また続きを書きたいと思いますヾ(@^▽^@)ノ













