去年、イタリアン叔母が乳がんを発症したこと、相方の従妹の旦那さんに末期がんが見つかったこと、同級生が癌で亡くなっていたこと、そういえば家は癌家系ではないか・・などなどモヤモヤが重なって、自分の健康についても考えるようになり、今日は念のため検診に。

予約をとったのはまず婦人科。
昔、筋トレにハマり、女性ホルモンが減ったかなんかで半年以上アレがこなくなり、やっとこさ行った婦人科医に「子ども授かりにくいかも宣告」を受けて、ショックを受けたことがある。。
(元・婦人科医だった祖母が、「大丈夫よ~。そのうち来るわよ。」て言うから行かなかったのに。。)あまりに単刀直入に言われたので、当時子どもだった自分はショックを受け、それ以来苦手・・・。

今日は1人で・・と思ったけど、相方が夜勤労働に戻ったんで、一緒に付いてきてもらった。
が、結局看護婦さんにアッチラコッチラ連れて行かれ、始終Praxis内を1人でウロウロ。

家の電話番号すらうろ覚えの自分、ドイツ語もわからんし、Hausarztの名前なんか知らんし、最初から「自分は日本人で、去年ドイツに来て、医学用語もわからんし、何もわからない。」というと、皆わかりやすい言葉でいろいろ説明してくれて、助かった。



・・でも、何の検査を受けたのか???
「Krebs(癌)の検査しますか?」て言われて、ハイとしか言えず。。
次回、説明してくれるとかなんとか。

お医者さんは、パワフルで元気な女医先生だった。
(眼鏡かけてると、皆パワフルに見える・・・。全くの偏見だけど。。)
検査中もずっとしゃべりっぱなし。多分、緊張感をほぐしてくれたんだろう。
5ヶ国語喋るとかで、未だにVHSに通って勉強しているんだとか。

パワーに圧倒されまくり、わずか1時間でPraxisを後にしました・・。

普通の検診、血液検査とかどうしよう・・・。
今は特に気付くこともないし、来年帰った時にしようかなぁ~と思ったけど、保険がないんだった。
でも、体重だけは計りたくない・・・叫び