写真つきで報告します
昨日は13時半から顔合わせがスタートしました。
(本当はもっと早くにしたかったんだけど、お店の都合で…。)
「最初は彼の方から仕切るからね」と父に伝えていたにもかかわらず、
「今日はどうもどうも…私は娘の父です」とあたしの父の第一声ではじまる。
初めのあいさつを考えていた彼側の立場なし… _| ̄|○
まぁ、それはそうと…
場所は100年前に建てられたお金持ちの家を個室代わりにしている和食のお店。
見た目は古い田舎の家で食事するって感じ。
最初クーラーがないから汗まみれだけど、しばらくするといい風が来ました。
いい場所だった♪
料理の方は、かなりの量。
先付、前菜、冷菜、揚物…と次々に運ばれてくる。
試食会のことを思い出すくらい量が多くて、最後から5品は残しまくりでした
(礼儀悪くてごめんなさい)
思ってたより話は進み、最初はみんな同じ話題をしてたけど、話題が尽きず
それぞれ勝手に話しだす始末(笑)
父はかなり姿勢を崩してラフな感じになってました。
全体的な感想は、とても楽しかったです。
とくに彼のお母さん。
おもしろかった…(^.^)
顔合わせってもっとカチコチだと思ってたけど、笑いが絶えず
なごやかな雰囲気で本当にやってよかったと思います。
何より、親が私たちのことを本当に大事に思ってくれてるのがよくよくわかりました(T_T)
彼のご両親にも、うちの親にも感謝感激です!
そして、彼にも「ありがとう」。
今までの中で一番幸せな時間でした。
最後にみんなで記念に写真をパチリ!
前列、真ん中の二人が彼とあたし。
太陽マークが彼のご両親、星マークがうちの親です。
応援してくれた、はちさん、とりさん、aicoさんどうもありがとうございました。
彼が一緒に住みたい理由って…
昨晩、久々に電話で彼と話をしていて…
ぼそっと「はやく一緒に住みたいな…」と彼。
いやんっ(*^。^*)
やだ、突然何いってんのよ~ぐふふっ
って照れるのもつかの間。
「どうしたん?急にそんなこと言って(^.^)」
「一緒に住んだら冷房があるもん」
「はっ???」
「あたしと住むとかより、冷房のある部屋に住めるから早く住みたいってこと?」
「うん。そうやで。」
あ~?<`ヘ´>
一瞬照れたあたし、ばかじゃん!
「あたしより冷房機のほうが大事なん?」
「うん、大事」
淡々と答える彼。
この暑い日が続いている中、彼は冷房機のないかわいそうな暮らしをしております。
だからって…。
冷房機に負けたあたし… _| ̄|○
いいわよ。一緒に住んだらブルブルと震えて
冷房機のいらないくらいビシバシしごいてやる!
ふふっ。
結婚のあいさつ その②
「娘さんと結婚させてください」もしくは「結婚を前提に付き合ってます」
の言葉がないまま、自然に話は結婚することに流れた彼のあいさつ。
そうして翌月の11月。
今度はあたしが彼の家へおじゃますることに。
彼がウチにあいさつにくる緊張感とは違う緊張感。
きっと、自分のウチにくるほうが行くよりも緊張度は高いんじゃないかと思います。
前回にもちょこっと書いたけど、あたしは
このかた28年間生きてて彼氏の親に会うのは初めてです。
学生の時とか、男の友人の家に遊びにいくことはあっても、彼氏の家に遊びに行くのはずーっといままで拒否してました。
今の彼だけではありません。昔の彼氏も含めてです。
「遊びにおいでよ、お母さんも呼んだらっていってるし」と言われても
「彼氏の親と会う = 結婚前提行為(*_*)」
と思って生きてきましたので、ずっと拒否してました(←考えすぎ?)
あたしの周りでは、彼氏の家でビデオみたりHしたりなんてあたりまえ~と言ってた子が多かったけど
あたしには考えられないことでした。
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
振るえながら、彼の家の玄関に立つ。
「こ…こんにちは、はじめまして…」
そこには明るい彼のお母さんが立っていた。
へぇ~彼のお父さん、お母さんってこんな感じの人だったんだ。
なんかまた一つ、彼のことがわかって嬉しく思えた瞬間でした。
明るい楽しいお母さんのおかげで、和やかな雰囲気となり緊張も少しほぐれて行く感じでした。
彼は、緊張していつもの彼じゃなかったけどね。
でも、何をしゃべったかよく覚えてません。
記憶にあるのは、途中かわいい妹さんが来て(妹さんとも初対面でした)一緒にケーキをいただいたこと。
それからスヌーピーグッズがたくさん家にあったこと。
玄関のスヌーピーのぬいぐるみは年期の入ってる感じで「これはね~」
と彼のお母さんが嬉しそうに話してくれました。
彼には「うちの家族はみんなスヌーピー好き」とは聞いていたけど
ここまでスヌーピー好きだったなんて知らなかった。
あたしもスヌーピー好きなので、些細なことだけど共通点があってうれしかった。
物静かだけど、考えかたはしっかりもってるやさしい彼のお父さん、
明るくて楽しい素敵な彼のお母さん、それから、かわいい妹さん。
この家族大好きになってしまいそうって思った瞬間でした。
緊張して記憶も飛んでるとこあるけど、あいさつに行ってよかったと思いました。
結婚のあいさつ その①
両親へのあいさつの話。
実はお互いの両親とのあいさつはすでに終わってるんです。
このブログ、5月からスタートしたので今まで書かなかったけど
あいさつは昨年の秋。
約10ヶ月も前のこと…ひょ~昔話。
で、その昔話をちょこっと。
彼がわが家にあいさつにきたのは10月。
スーツに身を固め、緊張している感じ。
…っていうか、緊張してたのはあたしの方(+_+)。
だって初めてウチにくるんだもの。
その昔、姉が彼氏を連れてきたとき母が追い出した歴史もあり
普段、あたしは父と会話をほとんどしてないので、
そのウチの親の反応がどうかってことに緊張してた。
午後2時。
「はじめまして○○です。」と彼が玄関であいさつ。
あたしは緊張で倒れる寸前…(+o+)
話はみんなでケーキを食べながら、彼が自分の仕事の話をしているところまでワープする。
一応予想はしてたけど、人と話すのが好きな父はニコニコ顔でペラペラとしゃべっている。
以前から「俺が思うのは、あいさつに行って父親に殴られてへこたれるようじゃだめだと思う」と言っていた彼。
ところがどっこい、
殴られるどころか、陽気すぎる父。
あたしの理想としては、「大事な娘はおまえなんぞにやらん!」と厳しい父親。
でも現実は「ウチの娘は、そりゃ~きままな娘で…どこがよかったんかと思いますわ」と。
彼も足のシビレを気にしつつも、陽気に話してる。
現実と理想とは違うものですね…。
母に追い出されることもなく、
ようやく話もひと段落して帰る。
…ていうか
「娘さんと結婚させてください」もしくは「結婚を前提に付き合ってます」
の言葉がなかったじゃん!!!
いつの間にか、そんな会話に自然になってたとは言え、
彼にはぜひ言ってほしかったなと少し思ってます(-_-;)
なんにせよ、はぁ~、緊張がほぐれていく…と同時に
「今度はあっちゃんの番やで」と彼の一言。
ドキドキ。
あぁ、また緊張が…。
28年間生きてきて彼氏の両親に会うのは初めての経験!
この続きはまた。
トイレの中には3つの…
カレンダーをトイレに掛けてある家はよくありますけど
うちのトイレには、カレンダーが3つ掛けてあります。
月めくり、週めくり、日めくり…の3つ。
母の趣味です。
月めくりカレンダーはいたって普通のシンプルなもの。
週めくりカレンダーは、TV「ためしてガッテン」のもの。
「夏には水分だけでなくて塩分もとらなきゃいけない」だとか、食事関係のレシピが多くのってます。
(でも、何度も言うようにそこはトイレの中です)
日めくりカレンダーは同じくTV「おもいっきりTV」のもの。
これも生活に関することが、毎日めくることに出てきます。
そういうのを、ぼーっとしながら読んでトイレを出ます。
いい感じの記事があれば、なかなかトイレで得したな~って感じにもなります(笑)
月初めは3つもめくらないといけないので忙しいんだけど…。
で、昨日の日めくりカレンダーに書かれていたこと。
「ビールの中の成分コリンは記憶をアップしてくれるため、ビールは記憶増進飲料として良い」
へぇ~
一つ勉強になったわって感じです。
でも、歳とともに記憶力低下してるし、ビール飲まないので、
きっとこの記事の存在すら忘れるんだろうな…。
またハマってます
最近、マイブームは納豆です。
納豆ブームはずっと前に終わりました…ね。
関西人は関東人に比べて結構、納豆を食べない人が多いそうです。
あたしも昔は食わず嫌いでした。
約2年前、何がきっかけか忘れましたが納豆を食べるようになりまして
「結構おいしいやん」とはまっちゃいました。
でも、急にまた食べなくなりました。
朝のはな○番組で「納豆チャーハン」を紹介してました。
「これは激ウマ!納豆好きにはたまらん」と大絶賛されていた
薬○くん。
それを見て納豆チャーハンを作りましたが、
激マズ!
あたしの作り方がダメだったのか?
とにかく、あったかい納豆の味しかしないチャーハン。
いっぺんに納豆嫌いになりました。
それからしばらくして…。
先日、冷蔵庫に納豆が…。
見るのも嫌だったけど、久々に食べてみようかなと。そうしたら
旨い!(^o^)
また納豆にはまって最近毎日食べてます。
納豆に手を加えるとまた嫌いになりそうだけど、
これはおすすめ!という食べ方があったら教えてくださいませ。










