あといくつ寝ると~結婚するのかな~♪ -13ページ目
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20代、男性

もういっちょ、仕事ネタ。(結婚とは全然関係なし)


看護方式ってやつご存知でしょうか。

「機能式」だとか「プライマリーナース」だとか、「固定チーム継続受け持ち」だとか…


病院によってそれぞれ決められている看護ケアのやり方みたいなものなんだけど

うちは、「固定チーム継続受け持ち制」で担当の患者さんを振り分けられてて

(うちは、ベッドの場所で担当ナースが決まる)

入院から退院まで、受け持ち看護師としてその患者さんの窓口となる役割をします。


といっても毎日24時間べっとり、その患者さんのそばにいることは不可能なので、

チームでケアにあたり、その情報(病気の状態など)から看護計画を立案したり

評価科して修正したりして、またチームのメンバーにかえしてケアにあたるっちゅう

簡単にいうとそんなもん。


で、前置きはさておき…

あたしの今の担当させていただいている患者さんは、同じ歳の男性。

肺炎で今回入院。


高齢社会となり、20代の患者さんはきわめて少なく、独身看護師の目に引く対象となる。


出勤すると「あなたの(受け持つ)患者さん昨日入ったわよ」と先輩。

フムフム…。

カルテをみると28歳・男性。職業:地方公務員(警察学校の学生)の文字。

おおっ!タメじゃん!しかも同業者!(警察ではないけど)


今はあんまり興味ないけど、昔は消防士やら警察官の男性にあこがれたことがあった。


ほほほっ…(*^。^*)

さっそく、あいさつに伺う。


「こんにちは、はじめまして。今回の入院で○○さんの受け持つ担当看護師の○○です。

3交代なので毎日いるわけじゃありませんが、窓口の役割をするので、どうぞよろしくおねがいします。

ちなみに同じ歳ということで、よろしく~」


180cmくらいあるスラッとした感じで、メガネをかけており、まさしくまじめでさわやかな

感じだった、その彼は「こちらこそよろしく。ゴホゴホ(咳)」とペコリ頭を下げてきた。


うん、さわやか。(咳き込んでいるのは病気だから仕方ないわ)

そう印象づけようとした瞬間、彼の母が「○○くん、お薬のめるの?」と子供に話かけるように話す。

「ママ~、僕ややこしくて飲めないかも…」と彼。

現在、処方されているのはたった2種類。

薬を入れてある袋には、薬名と、朝昼晩1錠ずつみたいに大きい字で書いてある。

「ちょと看護師さん!飲めないっていってるじゃないの!毎回これ配薬してくれない?」ときつい表情の母。


「はぁ~?飲めない?28でしょ?」

と心の中で思いつつも

「わかりやすいように、書いてあると思いますが、わかりにくいようでしたら

ご説明しましょう。預かって毎回もってくることも可能ですが、どうしても困難な患者さんの場合ですので…」

と笑顔で答える。


「ママ、仕方ないね。飲めるように、ケースに1回1回ママ入れて」と彼。

「そうね、仕方ないわね。」とまるで、あたしがひどい看護師のような目で母がみる。


それ以降、母が毎食後にやってきて薬を渡している。


サブイ…(-_-;)



今日の準夜勤で点滴をしていると「今日はいつまで働くの?」と彼が聞いてくる。

準夜勤をしていると、よく患者さんに聞かれることなのでいつもどうり

「真夜中までですね。順調に終われば1時すぎには家ですね。」と答えると

「仕事するって大変なことだよな~。僕、警察学校に行ってるけど、肺炎でよく入院してて

卒業できないかも。でも卒業できたとしても働けるかなぁ。」


「だったら警察になるなよ!っていうかやめてほしいんですけど。」

と心の中で思いつつ、

笑顔で「将来、日本の安全を守ってもらわなきゃいけないんだからがんばんなくちゃね」というと

「そうだね。ママにも期待されてるし。」とにっこり。


日本の将来は守られるのかな~(*_*)


バイビ~

苗字がちがう!

準夜勤帰ってきました。

今日の出来事でびっくりしたことが…。

カルテの看護記録に見慣れない「○○(←苗字)」というサイン。

誰これ?


それは同じ病棟で働く後輩の名前だった。

そう一昨日、籍を入れたらしく苗字が変わっていた(@_@)!


彼氏がいることはみんな、前から知ってたけど結婚情報はまったく今までなかった

からびっくりした。


先輩が、「喪中だから結婚できるわけないのに、急で誰も知らされてなかったってことは

きっとできちゃった婚やで」と、いやみっぽくポツリ。


結局、彼女には「おめでとう」としかいえず真相は聞くことができなかったから

わからないけど、でき婚だろうがなんだろうが、おめでたいことだと思う。


びっくりしたけど、なんかうれしいニュースで、にんまりしながら仕事しました(^v^)


でも怖かったのが、準夜勤一緒に働いていたM先輩(35)の表情。


H先輩が独身のM先輩に「先越されちゃったね~(笑)」と軽率なこと言うから

「なんのことです?」といいつつ、M先輩の顔が鬼瓦になっていた。


いつもは明るくおしゃべり好きのM先輩が無言で働く姿を見なきゃならなかった。

一緒に夜勤する身にもなってよ~(ToT)



バイビ~(^O^)/

今日の勤務は…

昨日の深夜勤から一夜あけて、今日は準夜勤です。

よく寝たので、昨日の今頃とは違って、すっきりしてます(笑)


三交代をするようになって約4年半。

前は2交代の病院に勤務していたのだけど、まだ3交代がなれません。

生活をどのようにすごしたらいいのか…。


まだ独身だから、寝たいときに寝て、食べたいときに食べ…みたいなことできるけど

主婦の人とか、深夜明けで参観日だとか、今の時期では家庭訪問で先生が来るだとか。

あたしには考えられないわ~(>_<)


深夜勤で帰った日は、不規則な食生活になります。

はっきり言って、ほとんど何も食べれないという状態。

飲み物もほとんど口にしないので、血液の中はどろどろなんでしょうね。

夕方、遊びに行く予定があれば夕食を普通に食べますが、胃がもたれて気分がすぐれなくなります。


その分おなかすいてか、準夜勤の日は、朝早く起きて食事をとります。

水分もかなりとります。

前日の分を取り戻そうと身体が働くのか、すぐのどが乾いて500mlのペットボトルなんて、

すぐ開いちゃいます。


あたしの病棟では糖尿病が専門なので、患者さんには教育指導で規則正しい生活を推奨するのだけど

あたし自身がこんな不規則でいいのかしらと思ってしまいます(笑)

「血糖値がなだらかになるよう、食生活にも気をつけましょう」と笑顔でいいつつ、心の中では

「あたしって、血糖値のかなり変動が大きいよね」と思ってます。


看護師さんで、糖尿病になる方は多いけど、あたしもその一人だと思います。

でも結婚したら、3交代とはおさらばするつもりです。


バイビ~(^.^)/~~~

快適な眠り


5月3日は、結婚式場を見に行く予定だったけど、すごい渋滞で結局断念…(-_-;)

っていうか私自身、待ち合わせに遅たの原因…すいません。

またの機会で…。


今、夜勤から帰ってほっと一息ついたとこ。

眠たいのに寝れない…。毎度深夜勤明けって私がいつもにまして、頭がいっちゃってマス…。

念願のウォーターベッドで眠りたい…。


先日、彼氏とウォーターベッド専門店を見てきた。

寝心地がいいだけでなく、温度調節(夏は水で涼しく、冬は暖かいお湯)ができるから快適。

そう、ウォーターベッドの魅力は浮力。

その浮力効果は、耐圧分散効果で寝がえりを激減できる(しびれを感じず熟眠)、

身体の中心線がほぼ水平になり背筋が伸びて自然な姿勢を保てる。

さらにスタンドフォード大學で未熟児のベッドをウォーターベッドにし、発育効果をあげているらしく

人は体内にあった時の安息の日々のイメージをもち続けるようで精神的開放感が得られるとか。


うーん、まぁとにかく寝れば心地よさ抜群。

あの感覚が忘れられず、夢の中でたびたび出てきます。

…ってことは今でも十分寝れてるってことかしら はは~ん(笑)


昔、浅野ゆう子主演の「長男の嫁」のTVドラマで、次男の嫁役(金持ち)の鈴木杏樹がウォーターベッドを絶賛するシーンがあり、子供ながら「あたしも、いつかはあのベッドで寝てやる」と強く思ったことを覚えている。

毎晩あの心地よさを実感してる人はどれだけいるんだろう。

ナマ感想がぜひ聞きたいものである。


でもやっぱHしにくいのかな。そこは男のテクニックでカバーよね(笑) ←何度も言うように深夜明けですので頭いっちゃってマス。


ばいび~(^.^)/~~~

披露宴会場へ

今日は休日。世間は連休だけど、私は今日だけが唯一休み。


今日は、先日から気になってた結婚式場の披露宴会場を見に行く予定。

でも時間の都合で見に行けない可能性もあるらしい。

またご報告します。


バイビ~(^.^)/~~~

女の道

職場の先輩で「結婚は女の通る道よ」と口癖のように言う人がいる。

その先輩は50代、孫もいる。


私の職場は半分以上が独身貴族。もちろん女ばかり。

平均年齢は30後半。

ばついちの女性もいないから世間でいう野良犬…

ではなく負け犬だらけである。

しかし全然あせってないというか、あせりをみせてないだけなのか「まぁ結婚なんていつでも」

みたいなふうな感じ。冗談かどうかわからないけど毎年年賀状に「今年こそ目標は結婚です!」って書いてくれる主任さんもいるんだけど…(-_-;)


くいっぱくれのない職業っていうのもあるし、ただ働きの主婦業してまでしなんで結婚しなきゃなんないの、オフのときはお稽古にいったり、好きな洋服買ったりおいしいもの食べたりできる独身のほうが断然いい!と思う気持ちがあるんだと思う。


確かに、しわとか肌の状態、スタイル、化粧や服装は独身女性の方が断然魅力的である。</p> <p>でも、私が勝手に思ってしまうことは、やっぱ既婚・子持ち女性に比べて、独身は子供だなぁということ。</p> <p>キレやすい、がまんができない、落ち着きがない、えらそう…。

独身女性がみんなそうではないけど、そういう人は多いように思う。


反対に既婚・子持ち女性は、苦労しているからか落ち着きもあって、何より人間味もある。

独身、既婚どちらが正しい生き方かなんていうつもりはないけど

そう思うとやっぱ一度きりの人生「女の道」を私は歩みたいなって思う。


話はかわるけど

今日60歳代の女性患者さんに「入院してよかった」といわれた。その中の理由の一つに「だんなの愛が確かめられたから」と熱々のコメントをしてくれた。

今まで、自分の靴下一つどこにあるかもわからず、すべて妻まかせのえらそうにしていた夫だったのに

入院して、毎日朝早くから面会にきて食事介助や散歩など、妻の身の回りの世話をするだけでなく

昼食後、家に帰って洗濯や家事をしてまた夕方に面会にくる毎日。

「うそみたいにやさしくて結婚して幸せって思う。感謝しなきゃ。」」とニコニコ顔で話される。

何十年と連れ添ってきた夫婦がどんななのか、私にはわからないけど結婚してたくさんの苦労を乗り越えてきたからこそ、うそのないこんな言葉が自然に出てくるのだろうと思った。

実は一部を除いて、こんな夫婦は多い。

患者さんの人生の一場面、生活のほんの少しの間、関わらせてもらってこんなあったかい光景をみると

私自身ほっっとあったかい気持ちになりまた勉強させられつ思いです。

結婚するの~!?



今日、友達と大阪の淀川河川敷でバーベキューをした。

友達つながりでのバーべキューなので、自分の友人以外30人くらいいる人は初対面。
「はじめまして~誰の友達ですか?」という言葉が飛び交っている。

名前すらわからない男女が肉をつつきあう。

まとまりあるのか、ないのかわからないけど(笑)

まぁ楽しいバーベキューでした。


そんな話はさておき…。

高校からの親友Yちゃんと参加したんだけど、行き道の車の中で重大発表が…。

私:「4ヶ月の彼とは最近どうよ?」

Y:「昨日正式にプロポーズされっちゃった…」

私:「昨日…プロポーズ!?」

Y:「前から話は出てたんだ。お互いのあいさつもすんでるし。来年の冬か春くらいに結婚する予定」

私:「…まじ?いままで、付き合った彼氏の中で最短で結婚の話がでてるじゃん」

Y:「もう、若くないしね。彼がいいの」


…「もう若くない」か(-_-;)

確かに。

結婚した周りの友人に、「あっちゃんとYちゃんは負け犬になるだろうね」

と言われ続けてきたけど、彼女は勝ち犬の道を歩んでる。

しかも、ペースが早い。

いや、決して競っているわけじゃないけど先日「彼とは付き合って間もないし、今は独身生活を楽しむの」と言ってたのに…。

やっぱり、結婚ってタイミングなのかなって思う。


びっくりしたこと、もう一つ。

バーベキュー終わって上機嫌で車に乗ろうと思ったら駐禁のシールが車にはってある。

「出頭せよ」

ひょえ~(>_<)



結婚願望

5月で4年の付き合いとなる彼と、結婚を来年しようかという話になってます。

予定はまだ未定なんだけど、本当に結婚するのかどうか…。

というのも、私にはもともと結婚願望がない…(^_^;)

しかし、正直そうも言ってられない歳になってきました(笑)

10代の頃は「結婚願望ないんだ~」と言っても「そんなこと言ってる子に限って結婚早いんだよ」

と言われてたけど、20代後半になると「結婚願望ないんだ~」って言うと「っていうかできないんじゃない?」

って言われるようになってきた。

若いときとはもう違う…。周りの反応も手厳しい…(-_-;)

まぁ、そんな厳しいお言葉を頂戴しつつも「結婚ってなんだんだ」と、マイペースに考える毎日。

彼との出会いは、のちのち語るとして…。

果たして、「早く結婚したい、結婚ってすばらしい♪」って思える日々がくるんでしょうか~。

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