いつだったか、父から湿布ハラスメントに合ったことがある。
あ、湿布を貼るからハラスメント
とかいうダジャレじゃなく
体に触れるのが嫌なのにもかかわらず
湿布を貼らされたというハラスメントね。
肩甲骨が痛いとかで。
それからシプハラに合わなくなり
治ったのかなぁと思っていたら
先週、痛みが引かないのでレントゲンを撮ったらしい。
すると肩甲骨ではなく肺に影があるとのことで。
大きな病院を紹介された。
今日、病院でもまたレントゲンを撮った結果
『癌に間違いない』と言われたそうな。
前回のレントゲンと今日ので、全く影に変わりがなかったからだそう。
(もし影の大きさや形が違っていたら肺炎や、ほかの病気が疑われる)
明後日、CTを撮るらしい。
その結果や今後の治療について
来週、娘さんと一緒に来てくださいと言われたらしい。
気が重い。
脳梗塞になったとき、会長の前でのパフォーマンスだったのかもしれないが
「なんでこんなことに・・・うぅ・・・」って泣き始めたとき、私はかなり引いた。
泣くなよ、男のくせに、と思って。
なので先週、大きな病院へ行くことになったと聞いたとき、嫌な予感がした。
が、意外と本人は普通に淡々と告げ
弟にも「年やししゃーない」と明るく振舞っていたらしい。
さっきからテレビ見て大声で笑うてるし。
けど。
そんな毎日笑うてても癌になるんや・・・
それより、両親ともに癌になられたら
益々私は癌ノイローゼになる・・・
厄介だ。
そしてこれからのことを考えると
本当に厄介だ。