ファスティングはダイエットとして取り入れると
比較的、短期間で効果を得ることが出来ます。
初めてのファスティングを実施して
1週間で5kg減量する方も
いらっしゃいます。
ダイエットとしてもおすすめです。
でも
ファスティングの本領発揮は
2回目からなのです!
なぜならファスティングをすることで
真の体質改善にシフトしていくからです
ファスティング1回目はデトックス
ほとんどの方は1回目のファスティングで好転反応を体験します
一種のデトックスです
今までの良くない習慣が
時に苦しい
辛い好転反応として出てきます
頭痛、倦怠感、軽いめまいなど・・・
程度にも寄りますが
少し横になるなど対処してやり過ごしてしまいます
1回目はデトックスして減量する段階です
そして期間をおき2回目のファスティングを実施します
ファスティングは1回目が序章なら
2回目からが本編です
もちろん2回目も体重は減ります
しかも1回目より2回目の方が体重が落ちた!
という方が多いです
そして1回目には辛かった好転反応が少しずつ
和らいでいきます
この和らぎ度合いは
1回目のファスティングが終わってからの
普通食の内容にも寄ります
たとえば
私は珈琲が好きで、毎日飲むのが習慣でした。
ファスティング中はカフェインを摂ることは出来ませんから当然珈琲も飲みません。
珈琲を我慢するのは構わないのですが
問題はファスティング中の
カフェインレスによる好転反応、頭痛でした。
カフェインレスによる頭痛は事前に知識として知っていたのでなんとか落ちこたえましたが、
知らなかったら薬でも飲みたくなるような痛さでした。
減量には成功したものの、この頭痛がまた来るのかと思うと2回目を躊躇するほどでした。
しかし一度、珈琲を飲む、という習慣を断つと毎日飲まなくても済むようになったのです。
そしてファスティングの2回目から
頭痛という好転反応も徐々に和らいでいきました
私は珈琲を断った訳ではなく毎日の習慣から外すことをしました
珈琲は分かりやすい例ですが
こんなふうに食べるものが徐々に変化していきます
さらにファスティングの断食期間を終えた直後は
固形物を食べると内臓に負担がかかるので
お粥などから徐々に回復していきます
この固形物を復活させる時もポイントです
いきなり肉を食べたりするのではなく
まごわやさしい食
と言って
ま・・・まめ、豆腐、納豆
ご・・・ごま、ナッツ類
わ・・・わかめ、海藻
や・・・野菜
さ・・・魚
し・・・しいたけ、きのこ類
い・・・いも類
の食材で作った和食をいただきます
このメニューが内臓のコンディションをとても良いものにしてくれます。
内臓の状態が良いこと自体は
私たちには分かりにくく感覚で感じるのは難しいのですが
内臓の状態が良くなることで
内臓の分泌物、細胞の形成に貢献します。
その結果
体の外側、見える部分が変化していきます
肌、髪の毛などの変化が分かるようになってきます
腸活によって肌がツルツルになるように
髪に艶やハリが戻ったり、白髪が減る
と言った変化も見られます
そして体調、持病などに変化が出てくる方も出てきます
徐々にです
まずは半年、続けてみませんか




