ファスティングはデトックス(解毒)ですから
ダメ食品とは
デトックスを妨げるものです。
いわゆる
消化に時間がかかる、
消化するのに体に負担がかかってしまう食品と言って良いでしょう。
ファスティングをすれば
これらダメ食品によって体内に溜まってしまったものを
取り除くことができるのですが
可能な限り
最初から『入れない』ようにすることで
体の負担も減り、消化しやすい体
痩せやすい体質に近づくというわけです
ここでは6つのダメ食品をご紹介します
○食品添加物
コンビニやファストフードが増えた現代では、日本人の食品添加物摂取量は年間で数キロ単位にもなると言われています。
食品添加物は酵素のスムーズな働きを妨げるほか、消化酵素の浪費にも繋がります。
コンビニやスーパーで食品を購入するときは、ラベルをよく確認してできるだけ食品添加物の少ないものを選ぶようにしましょう。
○過酸化脂質・トランス脂肪酸
過酸化脂質とは酸化した油の事で、調理して時間のたった揚げ物や、使い古しの油でつくられた食品などに多くに含まれています。
スナック菓子やインスタント食品など、一見日持ちの良さそうな食品でも時間が経過すると油が酸化します。
また、マーガリンや焼き菓子などに使われているショートニングにはトランス脂肪酸が多く含まれているため、過剰摂取にならないように注意して下さい。
○肉・魚などの動物性タンパク質
肉や魚などの動物性タンパク質は植物性タンパク質に比べると脂質を多く含んでいるため、摂りすぎると消化不良の原因になりやすく酵素を多く消費します。
ただし、動物性タンパク質には必須アミノ酸などの体に必要な栄養素も含まれています。
普段は大豆などの植物性タンパク質を中心に、食事全体のバランスや活動量にあわせてプラスして下さい。
○白米・うどんなどの高G I食品
白米・うどん・白いパンなどの精製された食品は、吸収速度が速く血糖値を急激に上昇・下降させる「高GI食品」です。
GI値が低い食べ物ほどゆっくりと吸収されるため腹持ちがよく、ダイエットにもぴったりの食材という事になります。
炭水化物は重要なエネルギー源なので、代わりにGI値が低い玄米や雑穀、ライ麦パンや蕎麦などの茶色い食べ物を選ぶようにしましょう。
○生の植物の種
スイカ・ブドウ・みかん・リンゴ・レモンなど生の植物の種には「ABA(アブシジン酸)」という酵素阻害物質が含まれています。
酵素阻害物質には種が発芽するまで変質しないよう守る役割があるため、生のまま摂ると酵素の働きを抑制してしまいます。
大豆・小豆・玄米なども植物の種なので、調理する際は12時間~20時間の浸水が必要です。
※イチゴ・キュウリ・キウイフルーツ・なす・トマトなどの取り除けない小さな種は食べても問題はありません。
○牛乳・アルコール・カフェイン
日本人の成人は約85~95%の人が「乳糖(ラクトース)」を分解する酵素が不足していると言われています。
牛乳を飲むとおなかが張ったりゴロゴロする人は、乳糖を分解する酵素の働きが弱い可能性があるため控えるようにしましょう。
また、アルコールやカフェインも遺伝子によっては代謝スピードが異なるため、摂りすぎると酵素の浪費に繋がります。
いかがでしたか?
こんなんじゃ食べるものがなーい!って思ってしまいますよね。
まずは、
・脂質の摂取量が適量となるように配慮して
・肉や乳製品など動物性脂質ばかりに偏らないように
をポイントに食事内容を見直してみてはいかがでしょうか?
神経質になりすぎて食事自体がストレスになるのは残念です。
過剰接種に注意する、という意識で食生活の見直しに役立ててください。






