【アクセスバーズプラクティショナー講座】【インプロコミュニケーション講座】福岡・長崎・佐賀・熊本・山口・沖縄・九州・西日本で開講 -10ページ目

【アクセスバーズプラクティショナー講座】【インプロコミュニケーション講座】福岡・長崎・佐賀・熊本・山口・沖縄・九州・西日本で開講

☆アクセスバーズプラクティショナー講座
1日で技術を習得し収入を得られます。世界中で実践され、老若男女誰でも受講できます。
☆インプロコミュニケーション講座
即興劇の技法を使いコミュニケーションスキルを身につけます。学校の授業や企業研修にも使われています。



7歳の時に思い出した過去世は、5つ前の過去世でした。

それはいつもの遊びの時間に突然降りてきました。

当時私は幼馴染みの女の子とマンションの屋上で遊ぶのが日課でした。

季節は秋で、空には縦に長い大きな雲の帯が浮かんでいました。

その雲の帯を見て「あの国はどうなったんだろう…」と思ったんです。

『雲の上の国』?
『魔法の国』?
どんな国だったっけ?

その時の私は7歳の女の子ではなくて、魔法使いになったようでした。

いつもは普通に遊ぶ幼馴染みが、まるで自分の操り人形のように、思い出し作業を手伝ってくれたのです。

記憶の中のビジョンは一面のお花畑から始まります。

私は16歳。

白い柔らかな布をまとっています。

まもなく隣の国の幼馴染みの18歳の男の子の元へお嫁に行くことになっています。

妹はまだ幼く、花畑で冠を作ったりして二人で平和に遊んでいました。

そこに大きな爆発音と共にお城の方から煙が上がりました。

妹と呆然としていると侍女が王と女王が亡くなったことを告げに来ます。

そして私たちの命も狙われていると。

私は信じたくなくて、侍女の制止を振り切り、慌ただしい街中を抜け、白い石造りの宮殿へと走りました。


城内はひっそりと静まり返り、真っ暗な空間に白い布をかけられた父と母がいました。

その時の私にはサイキック能力があり、二人の身体に触れると何が起きたのか映像がみえてきました。

他の国をおさめる男がクーデターを起こしたのです。

平和に穏やかに暮らすことを選んだ父王を亡き者にし、周りの国々に父王がクーデターを起こしたと吹聴している絵が浮かびました。

侍女たちは安全な場所に隠れるように私たちを捕まえようとしましたが、私には未来が見えてしまい、クーデターを起こした男の派閥に嫁に行かされるくらいなら、クーデターの親玉を討つ、両親の仇をとってやると思いました。

そして妹と二人で初めて王国の外に出ていくのです。


水と緑豊かな王国を離れると、渇れた赤い岩肌ばかりの荒れた土地が続きました。

そして道中、荒くれ者が治める街のような場所に立ち寄りました。

私は若さと美しさを武器に、その街のボスに近づき、クーデター勢力だとわかれば、慈悲なく殺しました。

可憐で華奢な見た目と反して、大岩を浮かせて落とせるほどのサイキック能力があったのです。

そして捕らわれていた弱き者達を解放し、クーデターを起こした新の悪者を倒しに行くことを告げて別の街に旅立ちます。


今の人間のような見た目ではない種族もいました。

私たちは荒くれ者の街を一つずつ壊滅させるたびに『大男の国』や『一つ目男の国』など名前をつけました。

そして子供が治める街にやってきました。

そこはフィアンセの弟『アーサ』が治める国でした。

なんとフィアンセの国もクーデターが起こり、その犯人が亡き父王ということになっていたのです。

私が本当のビジョンをアーサに見せると、彼は心を入れ換えて、私たちに協力してくれることになりました。

しかし悲しいことに、アーサの兄、私のフィアンセである『アーク』は、クーデターの親玉の重鎮になっていることを知ります。


私はアークに会うために、彼の治める国に向かいます。

久しぶりに会うフィアンセは全く優しくなく、自分の国を滅ぼした男の娘として私を憎んでいるようでした。

本当のことを伝えたいのに全く伝わりません。

それもそのはず、親玉が思念を送ってビジョンを見せる能力をブロックしていたのです。

強いサイキック能力のある私でさえ敵う相手ではありませんでした。

奴は妹をさらって消えていきました。


私はアークの攻撃をかわし、アーサと共に悪の親玉の治める国に向かいます。

その王国は見た目は水と緑が溢れる美しい国でした。

しかし王国に笑顔溢れる普通の人々はおらず、親玉のコレクションを集めたような国でした。

連れ去られた妹は、噴水のある池のオブジェとして石にされていました。

私の能力では、妹を石から戻すことができません。

完全なる力の差を見せつけられました。

そして親玉は、私自身もコレクションとして手元に置くことを求めました。

私はフィアンセ以外の男の物にはならないことを決めていました。

なので言葉には出さず、エンパスで親玉に伝えました。

すると残酷な親玉は、アークに私を殺すように命じました。


アークと戦っている時、足場が岩でゴロゴロして、雲が足場を隠してとても視界が悪いのです。

そして気づいてしまいました。

自分が雲の上で戦っていることを。

サイキック能力で飛ぶことはできたけれど、雲の上を歩いているのは能力ではありません。

おそらくその文明自体が、巨大な雲の上に建てられていました。

16歳の私だから知らなかったのか、それこそ一部の王族しか知らなかったことかもしれません。


私は雲の下に落ちないか、乗れる雲か落ちる雲か、常に意識をはらわなくてはいけませんでした。

それと同時に、親玉の妨害に合いながらも、エンパス能力でアークの意識下に呼びかけていました。

今思えばアークは武術には秀でていたけれど、それ以外の能力は得意ではなかったのかもしれません。

それでも私はアークと戦いながら、アークの心に必死に呼び掛けました。


あなたとは戦いたくない。
本当は誰とも戦いたくない。
私の望みはただ緑溢れる王国で幸せに暮らすこと。
アークと結婚して笑顔が絶えない国を築くこと。

そう伝えたいのに、親玉の思念がずっと邪魔をします。


エンパス能力を使いながらアークを傷つけないように戦うのに疲れた私は、『もういいか』と思ってしまいます。

そして戦いながら、意識を未来に飛ばしてみました。

自分がもし死んだら、残された人達はどうなるのか。

私が死んだところで崩壊は回避できなさそうでしたが、アークが人らしく嘆き悲しむビジョンは見えました。

彼の魂が救えるのならいいかと思い、雲が薄くなっている処に戦いを誘導して、私は彼の剣に刺されました。


親玉は満足そうに笑っています。

不思議と痛みは感じません。

アークの顔は悲しみとも後悔とも何とも言えない表情でした。

その時、親玉は歓喜のあまり妨害するのを忘れていたので、今まで起きた真実のビジョンをアークに伝えました。

それが無事に伝わったのはアークの目でわかったので、私は安心して彼にキスをし、雲の中に身体をあずけました。


雲を通り抜けて身体が吸い込まれる感覚。

絶望の表情のアークに「また未来で会えるから、どうか生きぬいて」と、伝えられたか伝えられなかったかわかりません。

太陽の光が暖かくて、でも遥か下方一面に広がる濃紺の海は恐ろしくて、どうかこのまま空気のように漂えたらいいのに・・・

記憶はそのあたりで無くなっています。


その後は、4つ前の過去世にドンピシャでシンクロしていると思います。

4つ前の過去世は空飛ぶ●●でした

霊能者に5つ前の過去世を見てもらえなかったのは、もうすでに思い出していたからなのでしょうね。

そんな不思議な世界の思い出し作業を、7歳の少女達が数日にわたって演じました。

ビジョンにはエロもグロもありました。

記憶の最期には涙が止まりませんでした。

操り人形のように演じてくれた幼馴染は、その数日の記憶がぽっかり抜けていました。

私は子供心に、これは私が昔体験したことで、覚えていなければいけないから思い出したんだと思いました。


そしてそれからずっと『アーク』に出会える日を待ち続け、アラフォーになりました(笑)

そのアークなのですが、どうやら息子らしいのです。

子供が夏に「死んで生まれる前」の記憶を思い出しました!

今世でも男女としては結ばれませんね(苦笑)


さて長年生きていると、私が見た世界観と共通するビジョンを思い出した人達に出会います。

熊本の霊能者集団の代表と初めてお会いした時に「アトランティスにいたよね?」と言われました。

私の覚えているビジョンはアトランティスのクーデターなのでしょうか?

私はクーデター初期に死んでしまいましたが、アーク(息子)は最期まで生き残ったそうです。

そして悪の親玉集団、息子曰く『ヤツラ』は、国土を破壊しつくした後に宇宙船に乗って別の星に旅立ちます。

そして息子の最期は『空を翔ぶライオン』に変身(転生?)してヤツラを追って地球を離れます。

きっと文明の最期は大爆発をしたそうなので、燃え盛る中で、火のように毛を逆立てた聖獣に転生したのではないでしょうか。

私は『麒麟』だとばかり思っていたのですが、【Winged lion】って様々な神話に出てくるんですね!

絶対4歳児は神話を知らないはずなのに、ちゃんと空飛ぶライオンのビジョンが見えたのでしょうね。



その後空中で大爆発した王国は、雲の上にとどまれずに海に落ちて瓦礫と化したのではないでしょうか。


そんなビジョンを覚えている方はいらっしゃいませんか?

ヤツラは子供をさらって人体実験をしたり、家を焼き払ったりしたので、思い出したくない記憶の方も多いかもしれません。

でも近年スターシードが多く生まれているので、同じ記憶を持っている人と事象を時系列で整理したら、どんな世界だったのかわかるかもしれませんね。


これで私の過去世のお話は終わりです。

過去でお会いしたみなさま、今世でもお会いできるのを楽しみにしています♪


↓その後の過去世はこちらです↓
1つ前の過去世は●●でした
2つ前の過去世は別の宇宙でした
3つ前の過去世は●●●な男でした
4つ前の過去世は空飛ぶ●●でした



4歳児が過去世を思い出すきっかけになったアクセス・バーズ®を受けてみませんか?
バーズは無意識下の不要データを消去するので、必要な情報なら思い出せるかもしれません。
平日の午前中のみ2名様限定です。
ご予約お待ちしてます!!ポチっとな☆
RESERVA予約システムから予約する