※写真はイメージ図です。恋の話ではありません(笑)

 

 

心の手綱は自分で持つものだと、知っている。

 

相手にどう思われるか、ではなくて、自分がどう思うかだと。

 

 

それでも繰り返し望んでしまうこと。

 

 

こんな私でもいいと言ってほしい。

 

手を離さないでいてほしい

 

 

人に何かを思って欲しい、は違うと知りながらも

 

そんな人は現れない、いつかは独りになるのだと

 

いつまでもその恐れを手放さないでいる。

 

 

むしろそれこそがこじれる元凶だと

 

分かっているのに。

 

そんな自分を非効率で未熟だと感じる。

 

 

そして、どうにかそこから抜け出したくて

 

 

誰かの唯一無二の存在になりたいと思ってしまう。

 

 

ただただ受け取ればいいと

 

信じればいいと知っているのに頑張りたがる。

 

そんな自分にいつも呆れている。

 

 

ほんっとなかなか抜けないなぁショボーン

 

と、思っていたその部分に

 

今回の合宿でがっつり向き合うことになるとは

 

思ってもいませんでした。。。

 

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

 

 

みなさんこんばんは。桜吉敦子です。

 

本日もブログを読んでくださり、ありがとうございます 照れ

 

 

家系図RFA養成講座を受けてきました。

 

 

家系図リーディングのいいところは、

 

なぜだか分からない家系内の負の連鎖を

 

スッと断ち切れる方法を知ることができること。

 

 

そしてその連鎖がなかったとしても、

 

家系図を作成する過程でたくさんの気付きがもらえて

 

家族への見方が変わり、関係性に変化が訪れること。

 

 

 

 

私にも、事前課題で自分の家系図を書き上げたときに

 

いくつかの大きな気付きがありました ニコニコ

 

 

その中でも一番大きかったのが

 

 

父がとても大きな器の持ち主であるということ。

 

そしてそんな父と一緒にいる母は、

 

とても幸せであるということ。

 

 

今更そんなことに気付くなんてと思いましたが、

 

危うく母を不幸な人だと思ったままになるところでしたガーン

 

 

子どものころからずっと、母の苦労話と武勇伝を聞きながら

 

頑張ってきた母を

 

尊敬する母を

 

絶対に幸せにしないと、と思っていました。

 

 

こんなに頑張ってきた人が

 

人に尽くしてきた人が

 

報われないのはおかしいと

 

本気でそう思っていました。

 

 

仏壇がある家に生まれ

 

長女として婿を取って

 

父や母の世話をする。

 

それを当たり前に使命としていた幼少期。

 

 

守るものがあるのだという自分を

 

少し誇らしく感じていました。

 

 

それなのに。

 

小学2年生のときに叔父から養女の話がきたときに

 

その誇りと自信が消えてしまった。。。

 

 

 

親戚の知り合いの

 

見知らぬ人の家へ養子にやるだなんて

 

当然断ってもらえると信じていたのに

 

後日呼び出され、問われたときの恐怖が抜けない。

 

 

「行きたいならば、そう言いなさい」

 

 

母の顔は強張っていて、

 

「当然行かないわよね!」

 

と言われているようにも

 

「もしも行くと言うようならば、あんたなんかいらない!」

 

と言われているようにも感じました。

 

 

子育てというものを

 

あまり好んでいるように見えない母にとって

 

どちらを選択すれば喜ばれるのかが分からず

 

 

2人のやり取りを見ながら止めに入ってくれない

 

大好きな父にもショックを受けつつ

 

 

途方に暮れながら小さな声で「行かない」と伝えてみました。

 

 

「分かった」

 

と重々しく言った母。

 

あのときの固い表情が今も忘れられません。

 

正解がどちらだったのか、未だに分からない。。。。

 

 

ぽちゃっとした体形で

 

何事にもトロくさくて

 

競争心なんてゼロな私よりも

 

利発で負けん気が強くスマートな妹が選ばれたのだと

 

長女であることは、なんの役にも立たないんだと

 

そう感じてしまった、あの日。

 

 

 

確かに、私の中ではそうなのですが、真実は分からない!

 

勝手な解釈は良くないと

 

家系図を書くに辺り、勇気を出して聞いてみましたプンプン

 

 

聞くことで、私の知らない事情が見えてくるかもしれない。

 

何か想いががそこにあったかもしれない。

 

 

ドキドキしながら聞いてみて、結果。。。

 

 

「え?そんなこと、あった?? 全く覚えてない!」

 

 

。。。。またかよーガーン!!!!

 

カンベンしてくれいえーん!!!!

 

 

自分の興味のないことはさらっと無き事にするうちの母。

 

でもさすがにこの件は覚えていると思っていたんだけどなぁ。。。ショボーン

 

 

何度となく体験しているこの感覚に、

 

はいそうですかいと、笑うしかなかった笑い泣き

 

 

でも合宿中に仲間と話しながら

 

 

「自分は最終的には選ばれない」

 

「いつか嫌われる」

 

 

という抜けない思考の癖に向き合ったときに

 

この体験がリンクしているなと気付きました。

 

 

母も覚えていないのに、

 

しつこく覚えていなくてもいいのに。

 

 

そう自分に対して思うのに

 

気付けばホロリとこぼしていた

 

 

仲間が自分の親と向き合い変化をしていく姿を

 

尊敬しながら、でも羨ましかった。

 

関係性は良くなっていっていても

 

母との間で交わされた言葉で

 

癒されているわけではない自分がいて。

 

 

 

そんな風に思うからだからダメなんだよ

 

嫌われるとか妄想で疲れるんだよ

 

母を癒さなきゃなんだよ

 

自分が癒されたいとかダメなんだよ

 

未熟なんだよ

 

足りないんだよ

 

やり方もきっと間違ってんだよ

 

 

そう自分を責めてきた私がいました。

 

 

言葉にしてるわけではないのに、

 

ため息一つでそこに気付かれる。

 

 

「あのね、知ってるよ。

 

ずっと、向き合ってきたし、変化してるよ。

 

お母さん、忘れちゃってるんだもん、なんでも。

 

手強いよね。

 

でもちゃんとあっちゃんがやってきたことを

 

私は知ってるよ。見て来たよ。

 

 

人を信じられなくなってジタバタしてるときも

 

またやってんなぁ、ってちゃんと見てるから。

 

 

変わらなくてもいいよ、可愛い癖じゃん!

 

はいはい、またきたねー、って思うくらいだよ。

 

 

絶対離さないし。信じてるし。

 

全然、大丈夫だから!!!」

 

 

あぁ、そうか。

 

頑張っている自分を認めてもらいたかったんだ。

 

それでもいいって言って欲しかったんだ。

 

 

そう気付いたときに、涙が溢れ

 

子どもような愚痴が出てきました。

 

 

「なんで忘れるの?

 

ひどくない??

 

1つくらい覚えててよ。

 

 

やってるのに、やってないみたいになるじゃん。

 

足りないって言われてる気になるじゃん。

 

やり方変えればなんとかなるかなって

 

自分責めちゃうじゃん。

 

向き合えた!って

 

すっきりした!って

 

そう思いたいのに。

 

自分のこと、褒めたいのに。

 

 

本当にもう、カンベンしてよーえーん!!!」

 

 

ドパーっと泣けて、

 

はたと気付いて

 

一気に恥ずかしくなって

 

近くにあるクッションを8個くらいかぶったチュー

 

 

 

 

クッションに埋もれて笑われながら、

 

やっと変わらないでいいよと言ってもらえた

 

それでも離さないと思ってくれているらしい

 

あらまぁ、いつの間にそんなことに、と思った。

 

 

母からもらえなかったものをくれる人たち。

 

そこへ運ばれてきた幸運に、心から感謝する。

 

 

そんなやりとりを横でひたすら見守りながら

 

〆の言葉のように

 

「大好きだからね!」

 

と力強く言ってくれた、もう一人の仲間えーん

 

 

2人のHに思い切り癒された時間ラブラブ

 

 

子どもだなぁと恥ずかしくて倒れそうになるけれど

 

子どもらしいことをしてこなかった私に

 

子どもをやらせてくれる2人に本当に救われる。

 

 

やり方を変えないととか

 

捉え方を変えないととか

 

散々やってきたけれど

 

何も考えても考えなくても

 

 

認めてくれて大切に思ってくれている人がいる。

 

 

それを噛みしめることができた、家系図の合宿。

 

 

実はめちゃくちゃ幸せだった、は

 

母だけではなかったようです照れラブラブ

 

 

そして夜中にいきなりふわりと抱きついてきてくれた

 

メンバーがもう一人。

 

 

無理やり言葉にしなくても

 

態度で愛情をくれる人たち。

 

 

独りにはもうなれないよ

 

そう仲間に伝えたことがありました。

 

私が離さない、はできると思っていたから

 

一番欲しい物を渡すつもりで伝えた言葉でした。

 

 

 

そうしたら、

 

離さないでいてくれている人たちが

 

いつの間にか側にいて

 

いい加減気付けよと、笑ってくれていた。

 

逃げ腰の私を、笑って見守っていてくれている。

 

 

アクセスリーディングの仲間に出会えて、本当に良かった

 

そう思えた合宿となりましたキラキラ

 

※ロミオとジュリエットというお題がなぜかこうなる(笑) 愉快な二人。。。爆  笑

 

 

こんな人たちと一緒にいれる人はきっと幸せ。

 

そう思うから、ついつい勧めてしまうのだと思います照れ

 

 

どうか、ご縁のある人へこの想いが届きますように。。。。

 

 

心を込めて。

 

 

1期生 桜吉敦子

 

 

講座情報

アクセスリーダー養成講座4期
*オンラインオリエンテーション 
  日時:2021年5月15日(土) 13:00~16:00

*オンラインフォロー講座 
  日時:2021年6月12日(土) 13:00~16:00

*合宿

  2021年7月22日(木)~24日(土)
  ※集合:7月22日(木)12:30
  ※解散:7月24日(土) 16:00
申込期限:2021/5/14(金)まで

早割り:2021/4/30(金)まで


 

公開リーディング

2021年5月5日(水)20:00~21:30

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