心が弱っているときには

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いつもブログにご訪問くださり、本当に本当にありがとうございます。

アクセスリーディング(R)0期、朋ちゃんですニコニコ

 

5月だというのに、夏を思わせるこの頃。

緑の美しさや風の心地良さに、幸せを感じています。

 

 

私事ですが、平成最後の日

通勤中に階段から滑り落ち、右足首3か所を骨折してしまいました。

おかげさまですぐに救急搬送、手術をしていただき

入院することができました。

 

最初はただびっくりし、現実をすぐに理解できませんでしたが

これは落ち込むより、笑いに変えようと入院生活を楽しんでいました。

 

しかし退院前日、院内で転倒し胸椎を圧迫骨折し、退院延期に。(泣)

 

私は気持ちの切り替えが早い方なので、足首の骨折では

初体験といろいろなことを笑いに変えられましたが、

さすがに胸椎までとなると、自分の不注意とはいえ本当に落ち込み

ただ悲しい気持ちでいっぱいになりました。

 

楽しみにしていた家系図セミナーにも行けなくなってしまったし。

 

人生の強制終了はこれで2回目ですが、ここまで強力にストップをかけられた感じを

受けたのは初めてで、このままでは同じことをくり返すから

ここで生き方を見直しなさいと言われているんだなと思いました。

 

まさに

令和から新しく生きなおす

そんな感じです。

 

ですので、これまで自分を大事にしていなかったのだなと反省するとともに

自分を大事にすることについて、またこれからの人生をどう生きていくのかを

真剣に見直しているところです。

 

 

ところで自分を大事にするとは、何でしょうか?

 

今までよくわからないなと思っていましたし、人によっても違うのでしょうが

 

欲しい愛を選ぶ

 

ということも、それにあたるのだなと思いました。

 

今回、ARの仲間をはじめ、本当にたくさんの人に助けていただき

数えきれない人のやさしさ(愛)に触れました。

 

例えば、通勤中の見ず知らずの男の人たちや駅員さん

救急隊の人たち、お医者さんや看護師さん、院内のコンビニの店員さん

職場のメンバー・・・・・・

 

不自由になってわかったこと、得た愛が山のようにありました。

本当にありがたかったし、感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

そのなかで

心が弱っているときに救ってくれるものは、

言葉を超えたものも大きい

ことに気づきました。

 

ようやく松葉づえで院内を歩いてよいといわれたときに、中庭の緑に

あるいはいただいたお花や、さりげないお写真などなど。

そういう物いわぬものに、たくさん助けてもらいました。

 

 
 
 
 

 

 

人から差し出された愛を受け取るのと同じくらい、自分の欲しい愛を

自然からもらうということは、私にとって自分を大事にすることに

つながるものだと。

 

おかげさまで昨日、無事退院し

少しずつ、歩けるようになってきたので

お散歩しながら、声なき声を感じてみたいと思います。

 

 

心が弱ったときには、どうぞ自然に触れてみてください。

そしてそっと寄り添ってくれる人に、心のコップにいっぱいになった

お気持ちを吐き出してみてださい。

 

焦らずに、焦らずに。

 

そうすれば、また新たな未来を見つけていけますよ。

 

よろしければ、わたしたちARが寄り添うこともできるので

お声がけくださいね。

 

最後まで心を重ねてお読みくださり、ありがとうございました(*^-^*)

 

 

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