先日の公開リーディングに参加した

高3の長女に、感想を聞いていたところ・・

 

衝撃の告白をされましたキョロキョロ

 

 

「わたしね、母ちゃんを一度恨みたいんだって気付いたの!」

 

 

 

 

長女は、公開リーディングのとき

 

セッションを受けた方の

 

「父との関係は悪くはないけど・・」

という発言に、心が重なり・・

 

 

「母ちゃんのことは大好きだけど・・」

と、良好だと思っていた

母(わたし)との関係を見直したそうです。

 

 

 

「母ちゃんのそばにいると

気持ちが不安定になるときがあって

なんでかなってずっと思ってたんだ」

 

 

「恨みたい」と言う言葉の強さに

一瞬おののきましたが、

 

そこにある彼女の感情に

想いを馳せました。

 

 

 

長女は公開リーディングのとき、

自分の主感情を見つける

「感情分析テスト」をやっていました。

 

 

彼女の主感情は「悲しみ」でした。

 

 

 

悲しみとは?(リーディングバイブルによる定義 p.22

 

「あるはずのものがないと感じる時に生じる感情」

 

 

 

リーディングバイブルの「悲しみ」を読みながら

「これ、私のこと書いてある・・」

しみじみ読んでいました。

 

 

 

リーディングバイブルの

悲しみの「原因」の中で

 

私から見て、長女に一番当てはまるものは

 

 

・幼少期の私たちにとって絶対的なもの(両親からの愛、居場所、愛する人など)を

得られなかった、失った、と感じた経験があり、そこに愛を見出せなかった。(p.25

 

 

この箇所かなと思っています。

 

 

 

彼女の人生にとって、悲しい経験といえば

 

①生まれ育った大好きな土地から引っ越したこと

 

②両親(私と元夫)の離婚がきっかけで

大好きだった家族がバラバラになったこと

 

 

どちらも、愛や居場所を失ったと感じる経験だったと思います。

 

 

あのとき、長女が悲しみを十分に表現できて

わたしが十分受け止めていれば

長女が過去に、未消化な想いを残さずに済んだかもしれません。

 

 

 

小さい頃から

わたしの気持ちをよく察してくれる子で

離婚前からわたしの葛藤を感じ、

離婚を決めたときも黙って受け入れてくれました。

 

 

そんな娘に

ずっと言えなかった悲しみが

「恨みたい!」という形で湧いてきたのは、

とてもありがたいことだな、と思いました。

 

 

今のわたしなら、

彼女の悲しみも、怒りも、恨みも?

受け入れられると思います。

 

仲間がいるから。。

 

 

 

長女は言いました。

 

 

「ちゃんと恨んだら

ちゃんと大好きになれると思うから。」

(彼女の表現と少しちがうかもですが、そんなニュアンスでした)

 

 

(そんな風に愛を込めて

怒りや悲しみを伝えられるのって、すごい!!!

 

怒りも、悲しみも、ぜんぶ大好きドキドキなんだな・・えーん

 

 

そして娘。笑いながら続けました。

 

「でもねー恨み方がわかんないのよ!笑

だから、大ちゃんか誰かのセッション受けてみたくて。

RA2級も受けてみたいんだよね。」

 

 

なので、全信頼を寄せるあゆ部長に

娘のセッションをお願いしました。

 

 

母との癒しに40年かかったわたしは、

たくさんの方に支えていただきましたが、

母と1:1で向き合ってきました。

 

 

今こうして

娘とわたしの関係性を

愛からみてくれる仲間がいることが

本当にありがたくて幸せですドキドキ

 

 

 

本音を軽やかに伝えてくれる娘にも

ただただ感謝ですえーん

 

 

 

もし娘と一緒にアクセスリーディングを学び

「世界は優しい」を一緒に体感して生きていけたら

これ以上の喜びはありません。

 

 

アクセスリーディングを学んで

本当に良かった。

 

 

娘との今後。

 

また報告させてください。

 

 

 

 

今夜も遅い投稿になりましたが

お読みいただきありがとうございました。

 

 

1期まる