こんばんはニコニコ

 

一般社団法人アクセスリーディング協会 代表理事の大輔です。

 

 

今は、鹿児島県の奄美大島に来ています。

 

来年の3月にエネルギーワークを中心にしたリトリートツアーを奄美大島でするため、

 

その下見に来ているのですが、ホテルもロケーションも素晴らしく

 

日常から離れて、自分を取り戻していくには絶好の場所だと思います。

 

また詳細はお知らせしますので、楽しみにしていてくださいチュー

 

 

 

今日は、「投影のパターン」について、少しお話をしていきたいと思います。

 

 

あなたがもし、自分のパートナーや周囲の人との人間関係に悩んでいるとすれば

 

・抑圧しているか

 

・攻撃しているか

 

・依存しているか

 

・逃避しているか

 

のどれかが当てはまると思います。

 

 

抑圧とは、我慢すること

 

攻撃とは、自分のことを棚に上げて相手のせいにすること

 

依存とは、主体性を手放し、相手に委ねること

 

逃避とは、わからないことをわからないままにし、逃げること

 

 

わたしたちは、自分が無意識に陥ってしまうパターンに気づき

 

その奥にある愛を読み解いていかなければなりません。

 

 

 

人生には、自分が体験したい出来事や感情が次々と起こるように設定されています。

 

 

なので、人生でどういう体験、経験を自分がしたいのかを思い出し、

 

今自分が何から目をそらしているのか、何から逃げているのか、

 

何が未完了なのかを自覚していく必要があります。

 

 

特に、親子関係においては、

 

自分の両親よりもさらに前の世代から引き継いでいる家系のテーマが

 

残っている場合もあるため、自分の無自覚を自覚するという

 

さらに難度の高い気づきも必要になってきます。

 

 

例えば、「父親や男性のパートナーから応援してもらえない」というパターンの場合

 

あなたがお父さんから理解されないのは、

 

「父親があなたに理解してほしいことを、あなたは理解してない」ことが原因です。

 

 

あなたは父親のことを理解していると思っているかもしれませんが、

 

あなたが理解している父親と、本当の父親の姿に差異がある場合、

 

あなたと父親の間には、関係性の溝が生まれてきやすくなります。

 

 

あなたのお父さんは、本当はあなたに、どのように理解されたいのでしょうか?

 

 

「ここは分かって欲しい」「ここはそっとしておいて欲しい」というところが、

 

あなたとお父さんの中でまだ繋がっていないのです。

 

 

真に理解するには、「待つ力」が必要になってきます。

 

相手を受容し、清濁合わせもって両方包み込むことができて

 

初めて理解できることがあります。

 

これが善だ、これが悪だという自分だけの価値基準で判断する人は、人の話が聞けません。

 

 

どんなに間違っていても、どんなに歪んでいても、

 

その人なりの愛や正論があることを理解し

 

善悪では測れない気持ちや結論を尊重し合える関係をつくるには

 

父親が悪い、向こうが謝るべきだ、折れるべきだという父親への依存をやめて

 

自分が歩みよることが大切です。

 

 

この辺りの理屈や理論はたくさんありますが

 

大切なのは、エネルギー的につながることなので

 

それらは実際にアクセスリーダーたちと会うことで統合していってくださいね。

 

 

 

わしもみなさんとアクセスリーダーの懸け橋になれるように

 

数多あるコンテンツを確立していきます虹

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました口笛