新たな展開をぷんぷんにおわせながらも、
伏線だけ用意されて、「次回もお楽しみに!」と言われたときのあの感じ。
「あー!!読みたいのに!次回に回すのかー!」と悔しい思いをしながらも
続きを読む楽しみに心躍らせているときって、
思考とか感情を超えて、スピリットも楽しんでいるんじゃないかと思う。


先週末のアクセスリーディングの合宿で、
協会の今後のスケジュールが発表された。

開発予定のコンテンツに関して、
ゼミの立ち上げに関して、
年間スケジュール、
協会を運営する上でしなきゃいけないこと
次期の募集人数云々……。

イメージでとらえるなら、
大きな紙にざっくりとした下書きだけ用意され、
「好きな色で塗っていいし、あんましっくりこなかったら
みんなで描きなおしんしゃい」というような感じで、
協会運営って箱だけポンって用意されたようなもの。

契約内容を見れば、私は一会員(まぁただのお客さん)なんだけど、
運営やりたい人はどんどんやっていいってのが、AR協会のシステムで
協会の今後の方針を聞いた私は、
大切な場所の近しい未来を
自らの手で織りなしていけることに、
胸がときめいて仕方がない。

元々動きたい体質の私は発散のしどころが必要なのに、
自分一人じゃ全然上手くできなくて、
ARという場で自分のエネルギーを放つことで、
喜びを得ている。

一人でやるのではない、みんなでやるってのもポイントの一つ。

集団でなにかをつくりあげる創造のプロセスって、
ジグソーパズルみたいだなって思っている。
各々が生み出せるパーツを持ち寄って
上手い具合に繋ぎ合わせたら、
どんどんカタチが見えてくる。
自分一人では見られない光景を、
仲間と一緒にやるからこそ見ることができる。
つくってみないと、実際なにが出来るのかわからないけど、
その先の見えない不確定要素が、楽しさのスパイスとなる。

もちろん、労力も要れば葛藤も起こるし、
時には「あー!こんなんやってられない!」ってときもあるけど、
漫画の展開みたいにちょっと先の物語が見えてしまうと、
実際の展開を確認したくてしたくて、どうしようもない(笑)

今、このタイミングでこれを読んでくれている方々も
これからAR協会がどうなっていくのか、
臨場感の中で楽しんでもらえると嬉しいな。

 

 

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