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株式会社アクセスの人事ブログ

人と人、人と街、未来をつなぐスマイルプロデュースカンパニー

「前向き」は以下のとおり記載されております。

 

常に前向きな考え方で知恵と創造性を発揮します。

 

「前向き」な考え方とはどのようなものでしょうか。

 

「前向き」になるための考え方

「前向き」な姿勢で何かに打ち込むと

「知恵」「創造性」が発揮されます。

 

これがないと「仕事」はつまらないものになってしまいます。

「人生」の大半を占める「仕事」の時間がつまらないと、「人生」そのものもつまらないと感じてしまうのではないでしょうか。

 

ポイント:前向きになれるかどうかは自分次第

 

私たちの日常においては、「後ろ向き」に解釈しがちな事象のほうが多いと感じていないでしょうか。

 

例えば

 

・上司からの指導

・同僚との意見の食い違い

 

相手の意図や思惑は抜きにして、

それを「前向き」「後ろ向き」に解釈するのは次第です。

 

 

・上司からの指導
後)うるさいな……自分のことが嫌いなのか……。
前)自分のことを考えて指導してくれている!

 

・同僚との意見の食い違い
後)この人とは合わないな……分かり合えない。
前)そういう考えもあるのか!

 

目の前に起きる事象に対して、

「前向きな解釈」
「後ろ向きな解釈」

このどちらかを『選択』することができます。

 

「後ろ向きな解釈」をしてばかりいては、良い仕事はできません。ここで「知恵」「創造性」を発揮し、より良い仕事をするためにも「前向きな解釈」を習慣化することが大切です。

 

ポジティブな言葉を使う、人の良いところを見つける、笑顔を意識する……ちょっとした行動から変えることでも前向きな気持ちになれます。「知恵」と「創造性」を働かせることでそうした工夫が生まれます。

 

次はあれをやってみよう、挑戦してみよう……

そのために何をしよう(知恵と創造性)。

前向きに行動することが仕事を、人生を輝かせるきっかけとなるでしょう。

 

よりよき人生にしていくため、前向きな解釈の習慣化に努めましょう。

従業員の成長があってこそ会社も成長出来ると考えます。
そのためアクセスでは各社員の成長をバックアップしています!

■新入社員研修
入社後約2~3週間は完全研修期間。店舗への配属はございません。社会人としての基本的な考え方、仕事への取り組み方を学びます。また店舗配属時に必要となる基礎知識の習得も行います。


■同期研修
入社1年目に月に1回同期が集まり研修を行います。チーム力強化、目標設定など様々な課題に取り組みます。


■理念勉強会

毎月開催している、弊社が大切にしている”考え方”を学ぶ研修です。弊社社長が必ず参加し、直接、理念について教えてくれます。

 

■清掃研修

5S(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を通じて、よりよい”志事”をするための手法を学ぶ研修です。

 

その他…

■接客研修

■階層別研修
■管理職研修
■社外宿泊研修 

 

などなど。

 

 

また、『こうした研修をやって欲しい』

『外部の研修を受けたい』という要望があればそれに応えるようにしています。

 

前向きに頑張る社員を、応援します(^^)

「責任」は以下のとおり記載されております。

 

自分の与えられた役割を認識し、

責任を全うします。

 

与えられた自分の「役割」

私たちが全うするべき「責任」

それはどのようなことなのでしょうか。

 

「社長」「取締役」
「本部長」「部長」「課長」「係長」

「主任・チーフ」「班長・リーダー」

「一般社員」「パート・アルバイト」

……など、企業においてはさまざまな職位が存在しており、それぞれの「役割」は異なります。

 

・良き人間関係の構築

・信頼関係の構築

・居心地の良さ

・自身の評価と処遇

 

組織の中で自身が与えられている「役割」を全うせず(「責任」を果たさず)して、これらを成立させることはできません。

 

職務上、与えられた仕事や担う「役割」をきちんと遂行するのは最低限。

現時点で職務上の役割すら遂行できていない……という方は、すでに上記ポイントのいずれかに不具合が生じているはずです。

 

職務上の役割遂行に難があるのは「良き人生」の入口、「心」「態度」「行動」の問題。

「習慣」を論ずる以前の問題であるような気がします。

 

「誰かがやるだろう」
「自分がやるワケじゃなし」
「大したことじゃなし」
「誰も見てないし」

 

たとえば

 こうした「心」「態度」ゴミのポイ捨て」という「行動」「習慣」となってしまっているような人……

 

つまり、

「ゴミは所定の場所に捨てる」

という、社会生活を営む人間としてのいたってシンプルかつカンタンな「役割」「責任」すら果たせずして、「人格」に繋げることができるのでしょうか。

 

「役割」を認識し「責任」を全うする。

「職務」について考える・論ずる前にまずは日常から。

 

こう考えると、社会における自身の「役割」というのは、「マナー」にも通ずるところがあるかもしれません。

 

日常生活においてしかるべき「マナー」を体現できていない方は、おそらく会社のなかでも人の見ていないところで同様のことをしてしまっているのではないでしょうか。

 

 

自身の担当業務以外にも各自が担う「役割」とそれに伴う「責任」はたくさんあります。

これらを各々が認識せず、「責任」を全うできていなかったら会社はどうなるでしょうか。

 

「役割」を認識し、「責任」を全うする。

 

自分が求められている役割と責任は何なのかを理解し、全うできるように『行動』していきましょう。