アクセス東京支部メンバーのブログ -7ページ目

アクセス東京支部メンバーのブログ

NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

フィリピンの村で生活していて、理解したいけど出来ない事シリーズ2つ目。




時間にとってもまったりなこと笑 




通称フィリピンタイム




この日はカマラヤンの新しいリーダーを決める選挙の日。




前日にそれぞれのメンバーの家を回り、(メールだとみんな返信しないので)


「明日MTするから14時に教会に来てね」


って確認します。




そして翌日の14時に教会に行きました。




まぁ当然のごとく、まだ誰も来ていません。




仕方がないので僕一人で座って待ちます。




30分待ってもまだ誰も来ません。




45分経って、リーダーの子から


「ごめん、遅れる」とメールが来る。


「いや、もう45分遅れてるから」と思いますが、遅刻するのは常なので、


最近はもう慣れてしまって、イライラもしません。




待ち始めて1時間後、他の仕事を終えた同僚のサラが来ました。




事情を説明して、待とうということに。




サラも待つことに慣れているようで、イライラはしていません。




1時間経っても誰も来ないのでしょうがなく、メンバーの家まで呼びに行くことに。




メンバーの母A「あれ?さっき教会に行ったよ」
メンバーの母B「海に遊びに行ったよ」
メンバーの母C「ピクニックに出かけたよ」




メンバーを家庭訪問しても、誰にも会うことが出来ずに仕方なく教会へ戻る。




待ち続けて一時間半、ついにリーダーの子ともう一人のメンバーが到着。




1時間半を過ぎて、徐々に他のメンバーも集まり始めました。




MTを開始することが出来たのは、12人集まれた2時間後の16時。




MTを開始したら、話し合うこともとってもスムーズに進み、




微笑ましく見守れるのですが、




スイッチが入るまでにとても時間がかかってしまうことがもったいない。




こちらはCEDA(奨学金プログラム)の保護者会のMTの様子。


先生の卵まちゃのブログ


サラがマネジメントするCEDAの保護者会はサラが促さなくても、




毎月決まった日に、時間と議題を設定してMTが出来ます。



カマラヤンもこんな形を目指しています。


先生の卵まちゃのブログ

フィリピンの村で住民と一緒に生活をしていて、




理解しようと思っても、中々難しいことが2つある。




1つ目がみんな自然に帰らないプラスチックなどのゴミをポイポイその辺に捨てること。




ゴミを回収する、っていうシステムがあまりないから、




そうなってしまうっていうのかな?




それでも日本からのお土産とかをCEDAの子達に渡すときは


「ゴミはちゃんとここに入れてな!」


って言って渡すのですが、習慣を変えるのは中々難しい。



先生の卵まちゃのブログ


そもそもゴミをポイポイ捨てることは本当に良くない事なのか?




押し付けてないかな?




って考えてみたりもしますが、




サラやリサさんに聞いてもやっぱりポイポイはよくないとのこと。




住みやすいキレイなコミュニティを作ろう!




そういう意識を育むためにも、青年会のカマラヤンを筆頭に




地域の路上清掃をしようか、みたいな活動計画もあったりするんですが、




果たして効率的かな~って思ったり。




と悶々記事でした。




2つめは次の記事で

先生の卵まちゃのブログ

こんにちは!
東京支部のうっきーですニコニコ


もうすぐGWで心はうきうきしております。

GWを思えば、明日からの一週間の仕事なんて何のその。
心はもうGWですよ、はい。
来週こそさくっと仕事終わらせて早く帰ってやるぞ。


・・・さて、そんな休日の今日は
東京支部のメンバーで、「チャレンジカップ2012」のグランプリ大会を見学してきました(^-^)/


チャレンジカップ2012とは、一般社団法人日本チャレンジ教育協会が主催する、小学生~大学・専門学校生を対象とした、「自分で決めた目標に挑戦する」大会のことです。



今日は優秀賞8組によるグランプリを決めるための
熱い戦いが開催されていました!


小学生から高校生が一定期間の中で
様々な課題に取り組んだ結果をプレゼンしてくれるのですが、

とにかく熱い!!メラメラ


友達を作るために明るくなる計画を実行した小学生の女の子や、

塾の仲間全員で志望校に受かるために協力して勉強した生徒さんたちや、

将来お医者さんになる夢を叶えるために、医療関係の書籍を読んだり、講演会に行ったり、インターンシップをした中学生の話を聞きました。


皆、自分の夢や目的をかなえるために
自分に今何が出来るか考え、プロセスを考え、
そして何よりも着実に「実行」している姿勢に
とっても刺激を受けました!アップ


私も常に目標を持って
キラキラ向上していたいなと改めて思いました。


国際協力の活動も、
日々のお仕事も、
プライベートも、

全部そうですね!


よしっ!



まずは、ソファーに横になってダラダラするクセから直そう。


一歩前進!