時間には必ず遅れる | アクセス東京支部メンバーのブログ

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NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

フィリピンの村で生活していて、理解したいけど出来ない事シリーズ2つ目。




時間にとってもまったりなこと笑 




通称フィリピンタイム




この日はカマラヤンの新しいリーダーを決める選挙の日。




前日にそれぞれのメンバーの家を回り、(メールだとみんな返信しないので)


「明日MTするから14時に教会に来てね」


って確認します。




そして翌日の14時に教会に行きました。




まぁ当然のごとく、まだ誰も来ていません。




仕方がないので僕一人で座って待ちます。




30分待ってもまだ誰も来ません。




45分経って、リーダーの子から


「ごめん、遅れる」とメールが来る。


「いや、もう45分遅れてるから」と思いますが、遅刻するのは常なので、


最近はもう慣れてしまって、イライラもしません。




待ち始めて1時間後、他の仕事を終えた同僚のサラが来ました。




事情を説明して、待とうということに。




サラも待つことに慣れているようで、イライラはしていません。




1時間経っても誰も来ないのでしょうがなく、メンバーの家まで呼びに行くことに。




メンバーの母A「あれ?さっき教会に行ったよ」
メンバーの母B「海に遊びに行ったよ」
メンバーの母C「ピクニックに出かけたよ」




メンバーを家庭訪問しても、誰にも会うことが出来ずに仕方なく教会へ戻る。




待ち続けて一時間半、ついにリーダーの子ともう一人のメンバーが到着。




1時間半を過ぎて、徐々に他のメンバーも集まり始めました。




MTを開始することが出来たのは、12人集まれた2時間後の16時。




MTを開始したら、話し合うこともとってもスムーズに進み、




微笑ましく見守れるのですが、




スイッチが入るまでにとても時間がかかってしまうことがもったいない。




こちらはCEDA(奨学金プログラム)の保護者会のMTの様子。


先生の卵まちゃのブログ


サラがマネジメントするCEDAの保護者会はサラが促さなくても、




毎月決まった日に、時間と議題を設定してMTが出来ます。



カマラヤンもこんな形を目指しています。


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