アクセス東京支部メンバーのブログ -38ページ目

アクセス東京支部メンバーのブログ

NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

お久しぶりです。

東京支部のみかですm(_ _)m

なにげに、2011年お初投稿でございますDASH!


ブログの更新がしばし途絶えておりましたので、


「東京支部、動いてんのか??」


と気になった方もいるかもしれませんが、


既にミーティングは3、4回ほど行われております。


現段階では、2011年最初のミーティングで立てられた「5年後には月20万生み出せる支部になる」という目標のもと立てられたいくつかのプロジェクトの企画を練ってる感じです。


ちなみに、私は情報屋になりました!


NPOの運営の仕方とかほぼ知識ゼロからスタートしてる支部ですので、外部からの情報収集にあたろうと思っています。


「情報ラ●ブ イワタ屋」的な。笑


まだイベントとかあまりない時期なので、本格的な活動はこれからでしょうね~アップ



アクセス東京支部君。今年で1歳になります。


どんな成長を果たして見せられるか。


支部一同、がんばりますので暖かく見守っていただけたら幸いですひらめき電球


それでは、本日もこれからミーティング@表参道へ行って参りまーす!音譜







































まだ、イベントとかもあまりないので本格的な活動はこれからですね~アップ




彼の名前はアルフィー。

ACCEの中でスモーキーマウンテン(SM)と呼ばれるごみ山での事業を担当している好青年(23)。



この日はスモーキーマウンテンに住む10~18歳位の20人ほどの青年会メンバーと泊りがけでマニラ郊外へキャンプに出かけました。



このキャンプではそれぞれのメンバーのリーダーシップや国際的団結力、学校へ行ってたら学べるであろう道徳心(SMでは全員が学校へ行けるわけではないのです)や他者との協調性などを育成するっていう目的で2日間かけて様々なプログラムを遂行していくのです。



プログラムの一部を少し紹介。

10人11脚。これがとても難しい。

10人で一つのことを成し遂げるのですが、誰か一人の息が合っていないと互いを結ぶ紐が切れてしまって中々上手くいかない。



まちゃのブログ


他にも世界の貧富の差の構造を夕食時に体験型で理解する通称 silent dinnerなど勉強系のプログラムなども含んでいて、これら6,7個のプログラムをアルフィーと他のフィリピンスタッフが目的の下に考えて実行してくれたのです。



青年会のメンバーたちは普段生活する場所を離れて日常では出来ない経験をすることができたせいか、目がとても生き生きとしています。



そんなメンバーの姿を見て、2日間のキャンプが終わってアルフィーが彼らに言った一言。



「I am happy, because you are happy」



個人的にかなりの名言でずーっと今でも心に響いてるのです。誰かの幸せを自分のことのように思える人、自分もそんな人間でありたいと強く思ったのでした。



アルフィーは青年会のメンバーから強い信頼があって、アルフィーが彼らに何か注意したら素直にそれを聞き入れるし、一緒に喜ぶときはとっても喜びます。自分は今小学校の先生を目指していますが、アルフィーの青年会のマネジメントぶり、働きぶりをみて中高の先生にもなりたいとリアルに思ったのでした。



thanks, Alfie..



まちゃのブログ

寒くなってきましたねー雪
みなさんお元気ですかはてなマークはてなマーク



突然ですが、皆さんは夏と冬はどちらが好きですかはてなマークはてなマーク


私は、断然・・・



雪の結晶雪の結晶雪の結晶


夏が嫌いとか消極的な理由ではなく、冬が好きです星


それに気づいたのは、高校性の時。

いつものように颯爽と家から自転者を取り出し、ペダルをこぎはじめました。



それから、10秒後。

気づきました。
さ、さむい。。手が、手が特に寒いしょぼん


でも同時に思いました。



この寒いのに耐えてる感じ、、、


私、生きてるアップアップ


そう、私は冬の寒さに耐えてる感じが好きなのですニコニコ

分かってもらえますかね??目





というわけで、

アクセス2011年春フィリピンスタディーツアー、今年もやりますビックリマーク

今、アクセスでは参加者を大募集中です合格

以下に詳細を載せますので、もし興味を持たれた方がいたら、気軽にメッセージくださいねアップ

個人的には少しでも興味を持たれた方には説明会へのご参加をオススメしてますニコニコ


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  2011年アクセス春のフィリピンスタディーツアー参加者募集
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NPO法人アクセスがプロジェクトを実施している
フィリピンの都市および農漁村の貧困地区3ヶ所を訪問するツアーです。
ツアー前半では、ゴミ捨て場でゴミを拾うことで生計を立てている人々から話を聞いたり、
都市スラムの住民との交流を通じて、
都市の貧困地区での生活を肌で感じてもらうことができます。

後半は、貧しくても生活の知恵のあふれる農漁村を訪問することで、
日本とは異なる生活の在り方を体験することができます。
また、貧困の現状を見聞きするだけでなく、貧困を生みだしている構造について、
世界や日本との関係、戦争との関係など、
多面的な角度から考えるツアーとなっています。


【主 催】  特定非営利活動法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会
      
http://www.page.sannet.ne.jp/acce/index.html
【期 間】  2011年2月24日(木)~3月7日(月) 11泊12日
【参加費】  89,000円
      (現地集合・現地解散で、日本—フィリピンの渡航費は含まれません)
【定 員】  15人
【締め切り】 2011年1月20日(木) 
       申込が定員に達した場合は、締切日以前に受付を 終了させていただく   
       場合があります。
【参加条件】 当会が指定する海外旅行保険への加入


<ツアー説明会開催します!>======================

訪問地についての概要説明をした後、ツアーに関して自由に質問していただけるラフな説明会です。
当会のスタッフや過去の参加者がツアーについてご説明します。
参加するかどうか迷っている方、参加はしてみたいが不安があるという方は是非ご参加ください。

◆京都ツアー説明会
日時: 1回目-2010年12月11日(土) 13:30~14:30 / 2回目-2011年1月11日(火)18:30~19:30
場所: アクセス京都事務局(京阪本線 深草駅徒歩5分)

◆東京ツアー説明会
日時: 1回目-2010年12月5日(日)  10:30~11:30 / 2回目-2010年12月26日(日)10:30~11:30
場所:東京ボランティア・市民活動センター
http://www.tvac.or.jp/vc/
   (JR線地下鉄 飯田橋駅徒歩2分)
↓参加申し込みはこちらまで↓
Tel/Fax : 075-643-7232
Email   :
acce@sannet.ne.jp
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日程(変更の可能性あり)__________________◇◇

1日目 マニラ着。マカティ市の宿舎でオリエンテーション(諸注意)
2日目 オリエンテーション(歴史、文化、社会構造)
   都市貧困トンド地区スモーキーマウンテン(ごみ捨て場周辺コミュニティ)訪問。家庭訪問、プロジェクト見学、住民との交流
   多目的保健センターにて一泊(オプション)
3日目 午前:スモーキーマウンテンにて住民と交流。昼前に宿舎へ戻り、休憩
   午後:ディスカッション
4日目 早朝、農村地区ケソン州アラバット島ペレーズへ向けて出発。オリエンテーション
5日目 水泳。農業・漁業をしている方への家庭訪問。青年会メンバーとの交流
6日目 先住民族アエタ族の人々と交流、生計支援・フェアトレードプロジェクト生産者との交流、商品生産体験
   住民との交流、ホームステイ
7日目 地域の保健センター訪問、家庭訪問、ディスカッション。交流会
8日目 マニラに向けて出発
9日目 ピナツボ火山被災地(パンパンガ州)の実験農場訪問。被災地、実験農場プロジェクト、
   教育支援プログラムなどの見学。住民との交流、ホームステイ
10日目 戦争・歴史ツアー:「死の行進」記念碑見学、 日本軍による性暴力被害者の方々との対話
11日目 戦争・歴史ツアー:サンチャゴ要塞訪問、米兵墓地、教会などを訪問
   ディスカッション、さよならパーティー
12日目 午前:ショッピング / 午後:解散・帰国
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フィリピンの貧困地区に生きる人の生の声を聞くツアーです。

現地の人が大勢集まって開催される交流会。
グループで現地の家庭へ訪問し、貧困の実態が聞ける時間。
そして、一人ずつ家庭で一泊し、住民の生活を体感するホームステイ。

きっと一生忘れられない12日間になります。

過去参加者の感想、航空券情報などのツアー詳細情報、
スモーキーマウンテンなどの訪問地につきましては、
当会ホームページをご覧ください。
http://www.page.sannet.ne.jp/acce/study_youkou.html
興味がある方はお気軽にご連絡ください。
ご不明点がございましたら、ご遠慮なくお尋ねください。


Tel/Fax : 075-643-7232
Email   :
acce@sannet.ne.jp  


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