アクセス東京支部メンバーのブログ -34ページ目

アクセス東京支部メンバーのブログ

NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

4月10日13時より、武蔵小金井の小金井公園で、自粛ムードなんのその、
アクセス東京支部で、いろんな人呼んで花見しました!

こんな感じ!

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満開。人もかなり!

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いや~、総じて若かった!

じゅんや、まさし、かほちゃんの知り合いが来てくれたお陰で半分くらい学生さんです。

でも、元現地インターン(そして元プロレスラーの)加藤さんや、

短期ツアーの参加者だった寺田さん、

東京あがってきたばっかりのげんちゃん、

たまたま東京にいたやんぐ、ちゃす、

いろんな人がごっちゃ返していて、でも共通点としては強弱や形違えど同じことに興味がある人らで楽しめて、

ほんま楽しかった!

来てくれてありがとうございました!

また何らかの形でつながれたらいいなと思います。

来週もまだ桜のこってたらええな~!

東北はこれからかな?
いやー。サクラも満開ですね!

私は先週気持ち先走って、井の頭公園でお花見をしてきましたニコニコ
外でご飯を食べて誰かとしゃべって。。目

ほとんど桜もさいていなかったですが、とても楽しかったです音譜




さてさて、連載企画の第二弾!今回はアクセスの短期スタディツアーのご紹介をさせていただきます!

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社会人参加しやすい4泊5日『フィリピンの働く子どもたちと出会う旅』
 
期間右矢印2011年5月3日(火・祝)~5月7日(土)

参加費右矢印59,000円(日本-フィリピン間の渡航費、日本国内交通費、空港使用料、海外傷害旅行保険料、最終日の昼食代等の費用は含まれません。)


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今年の短期ツアーのテーマは「フィリピンの児童労働」となっています。



◆そもそも児童労働とは何でしょう??

国際労働機構(ILO)の定義によれば「原則15歳未満の子供が大人のように働かされている状況」のことです。


また、ILO第182号条約によれば、人身取引・買春・児童ポルノのほかに、子供の健康・安全・道徳を害し、心身の健全な成長を妨げる危険で有害な労働には従事させてはならないと定められています。



歴史的にフィリピンでは、1900年代のアメリカ統治下時代から、児童がタバコつくり、裁縫。飴包装の労働に従事していたそうです。

1995年には500万人の児童が労働に従事しており(フィリピンの人口は9,000万人)、そのうちの2/3が地方出身者であるとUNICEFから発表されています。


※こちらの論文を参考にさせていただきました。
http://ci.nii.ac.jp/els/110007318760.pdf?id=ART0009171685&type=pdf&lang=jp&host=cinii&order_no=&ppv_type=0&lang_sw=&no=1302360096&cp=




◆スタディツアーで学ぶフィリピンの児童労働

上記のデータからでは「頭で理解は出来るが、なかなか実感できない・・」という方が多くいらっしゃると思います。


アクセスのスタディツアーではフィリピンの児童労働の現状を知る事が出来ます。


アクセスの支援地区に住む学校に行けずに働いている子から実際に話を聞いたり、何を感じているのかを知る事が出来ます。


私が4年前にスタディーツアーに参加したときも、フィリピンのごみ山でごみを拾って働く1人の男の子から話を聞く事ができました。


その子はおばあちゃんと二人暮しの中学生くらいの男の子でした。

おばあちゃんもごみ山に行ってごみを拾う仕事をしているということでした。


男の子は小学校を既に卒業する年齢ですが、小学校には3年生頃から通えていないと教えてくれました。

おばあちゃんと二人で、ご飯を食べて生きていくために、働かなければならないからです。


そのおばあちゃんと話をしていると、おばあちゃんの夢は「孫を学校に通わせる事だ。」と言っていました。




アクセスのスタディーツアーは貧困の現状を知ることで、

ツアーで目にする様々な現状と真っ向から向き合い、

一緒にツアーに参加している他の参加者はどう感じているかを知り、

自分に何が出来るかを考えるツアーになっています。



今年の短期ツアーに参加された方は「児童労働」に中心に
多くのことを感じてもらえるツアーを体験してもらえると思います。



それでは今回はこの辺でひらめき電球


連載次回はマニラ首都圏のごみ集積所であり、スラム街である、アクセスの支援地区トンド地区スモーキーマウンテンについてご紹介します。

平井
こんにちは、倉辻です。

震災の影響で、以前中でも最も厳しい状況が続く被災地の方々に対して複雑な心境を抱きつつ、(震災に関する活動については別途記載)
ここ関東でも入学式や入社式、新しい始まりがごたつく今日このごろですが、

気づけば桜が花開く季節…僕らは僕らのやれることを!
ということで4月1発目、第35回ミーティングが本日ございましたので、前回34回ミーティングも合わせてちょっくらご紹介させていただきます!!


まずは、先週!実は今年春3月にスタディツアーに行ってきた、伊東かほりちゃん(あだ名:ほりえもん、かほちゃん)が新メンバーとして新しくアクセス東京支部に加わってくれることになりました!!


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いよっ!!ぱちぱちっのぱちっ!!

マジ嬉しいっす…。

思えば、去年の立ち上げから丸1年。
試行錯誤の末、今ではメンバーも9人になり、やることも明確になりつつある今。

感無量です。
ほりえもん、今後ともよろしくお願いします!!

それではミーティングで話し合われた活動について!

◆スタディツアー◆
新しい取り組みとして始めたのが、
「ツイッター×ブログでスタツアの魅力を伝えよう!」企画!

実はもう始まっているのですが、読むと10倍楽しめる!フィリピンスタディツアー完全ガイド全12回というシリーズブログを連載中です!
12回というシリーズに細分化してスタディツアーについて徹底解剖したサイトって実は少なくて、「ちょっと行ってみたいけど、なんかよくわからん!」みたいな方はぜひのぞいていってみてください。

それと連動して、もっとたくさんの人に読んでいただくために、ツイッターでのお知らせにも力を入れていくこととなりました。

ブログ更新告知や新しい取り組み、またフィリピンの小ネタ、NGOスタッフによる何気ない一言などざっくばらんにつぶやいていますので、お気軽にフォローしてみてください!

ツイッターアカウント→@acce_tokyo


◆訪問授業◆
関東圏の大学、高校、中学校、小学校など各種教育機関へ途上国で短期間ながら暮らした体験談をもとに、総合学習、社会の時間で授業をさせていただくプロジェクトです。

今年、どうやら2~3件の授業をさせてもらえそうです。
生徒さんにとって有意義な時間になるよう、また僕らにとっても楽しい時間になるようにプログラムをあっためています。


などなど!
他にもホットな話が(まだ表向きにできないものも…)あっためられつつあるこの季節!(春ですし)
また、進捗があり次第ご報告いたします!


ちなみに、アクセス東京支部のマスコットキャラのアクセストーキョー君がしっかりデザイン化されて再登場しましたので、壁紙などにどうぞw!!

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それでは、今後ともよろしくお願いします!!