となりのアジアの記事のために今回取材させてもらったのは13歳のジェリック君。
小学校1年生まで通っていましたが、その後はココナッツ木を運ぶ仕事をしています。
この日は他に3人の仲間と一緒に山へ働きへ出て行きました。

家から1時間半かけて険しい山道を登っていきます。

この日の仕事は、森で前日に大人が切っておいた木を
50メートル先の開けた場所まで運ぶ仕事です。

1本につき20kg程もあり、とても重いです。

森の中は滑りやすい場所が多いのでとても危ないです。

僕も運ばせてもらいましたが、年上の自分ですらしんどかったので
中学生位の子どもが日常的にこれをするのはとてもきついと思いました。
しかし休憩の時には子どもの顔に戻ります。

その辺に実ってるココナッツを採り、実を割って食べます。
1本運ぶ毎にP2の労賃だそうです。この日は15本運んだのでP30の日収です。
疲れたので休憩中。

朝7時に出発して昼の13時に帰ってきました。
帰ってきたら一緒に働いたお兄さんと昼ごはんを食べて、

村の友達と夕方までバスケットボールをします。

ジェリック君に夢を聞いたところ、
「学校の勉強を修了したい」。
自分が13歳のころ、学校を卒業することなんて当たり前って思ってたと思います。
当たり前って何でしょうね。
ありがとうジェリック君。
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締め切りは9月30日です。