
事前に葬式参列者には手榴弾を投げ込むから覚悟しておけ、
などの脅迫がある中で葬儀でしたが、
マルーさんのご家族、同僚のヘルスワーカー、地域の住民など、
50人を超える人目を引く大規模な葬儀となりましたが、
何事もなく終えることができました。
そうした脅迫をし続け、未だに捕まっていない犯人に恐怖を抱いている
住民、スタッフは大勢います。
しかし殺害されたマルーさんの意思を受け継ぎ、
通夜会場から殺害実行犯と繋がりがあるとされるバランガイホールの前まで、
声と旗を大きく掲げ、葬行進を行いました。

バランガイホールの前でギャングと繋がっているとされるバランガイキャプテンに抗議活動中。

棺は歴代フィリピン大統領も納棺されているという綺麗な墓地に納棺されました。

日本にもフィリピンにも意思を引き継いだ仲間が大勢います。
これから、彼女のためにも出来ることを続けていきましょう。
