今、貧困をなくす活動をこのNGOでしている訳ですが、
実感として、なくなっている感じはちっともしないのが正直なところ。
だから自分がこっちに来てる意味あるのかなって考えたりも。
でもでも
ペレーズの村でプログラムを幾つか実施していて、
幸せを創っている実感はあります。
奨学金プログラムの補習授業で、子どもたちが知識を増やしていったり、
マイクロファイナンスプログラムで、ビジネスのきっかけを手に入れられたり、
などなど。
貧困をなくすっていう考えよりも、
幸せを創るってスタンスでやる方が気持ち的にも、とっても楽。
マイナスをゼロにするのではなく、プラスを沢山創るって考えると楽しい。
こっちで働く中での一番の栄養は、こうした幸せを直接見れること。
でもこの幸せは日本からアクセスを支えてくださっている、
多くの方々の協力の上に成り立っているわけです。
だから、ありがたくこっちにいさせてもらってる僕がやることとしては、
皆さんのキモチやチカラがこっちの幸せを創ってますよー
って少しでも伝えることです。
このブログもその一環ですw
個人的には The 貧困! みたいな、
読み手に「かわいそう」って思わせてしまうようなことはあまり書きません。
貧困はツライものって事をほとんどの人はイメージを持っているので、
それ以上イメージの上乗せをする必要はないと思うのです。
それよりも子どもたちが頑張ってる姿や、のほほん話を書いて、
読んでくださっている方々に、ほんわかをお届けしたいっていう事が、
個人的なスタンスな訳です。
なので「貧困をなくす」ではなくて「幸せを創る」様子をお届けしていきます。
最後に補習授業に向かう素敵なカマラヤンの2人。
毎回、知識という幸せの種をまいてくれている、素敵なこらです^^
