マニラの留学生たち10人程がペレーズを訪れていただいて、
知る限りでは、久しぶりに
ペレーズマジックが起こり、面白かったとこです。

それはさておき、
ペレーズの農村ライフも2ヶ月が過ぎ、
久しぶりに会う人たちには
「痩せたな」
「小さくなったな」
と、あまり嬉しくない言葉を言われる最近です。
それでもかなり多くの人と知り合いになることが出来て、
ペレーズライフを楽しんではいるんですが、
仕事の事になると悶々とすることも増えてきたところです。
今、カマラヤン(青年会)の組織化を任せてもらっています。
自分の中では
カマラヤンを最低30人は増やして、組織を盛り上げたい!
っていう理想みたいのがある訳なんですが、
現在のカマラヤンのメンバー10人ほど。
カマラヤンの現在のメインの活動は、毎週土曜の補習授業のチューターのみ。
その土曜日の補習授業にも毎回メンバーが集まれる訳でもなく、
このままだとカマラヤンが形骸化してしまうんじゃないか、
ってことがとても気になっているところ。
カマラヤンの活動頻度もそんなに頻繁ではなくて、
メンバーの数もそんなに増えたりする訳ではないので、
気持ち的に焦ってしまうんですよね。
土曜の補習授業にしても、
高校生にとっての土曜って、とても貴重な時間。
チューターしてくれるのも、
僕たちが頼んでるからなんじゃないかと思ってしまう。
そんなこんなで、不安な気持ちを抱えながら、
こないだカマラヤンMTをしてみました。
「なんでカマラヤンで補習授業してくれてるの?」
ってことを聞きたかったからです。
12人いる中で集まったのは4人だった時点で、
正直しょんぼりしていましたが、
その4人がみんな同じことを言うんですよね。
「子どもたちに勉強教えるのは楽しい。
知識を渡してあげるのは自分たちの役目だと思う」
めっちゃ嬉しかった!!
無理やりやらされてる訳じゃない、って知れて
正直とても安心しました。
それでもカマラヤンの人数を増やしたくて、
活動の幅を拡げたいので、思い付きで
「今度ダンス発表会でもしようか」
と言ってみたところ、
メンバーの一人は
「いつ!? 友達も呼んでいい!?」
と好感触。
勉強でもスポーツでも何でも、
成果や結果が出るまでには時間がかかるもの。
そう分かってはいても、
やっぱり気持ち的に焦ってしまうけれど
一歩一歩、少しずつ
出来る事を一緒にやっていこう。