クリスマス文化 | アクセス東京支部メンバーのブログ

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NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

クリスマスが終わっても、



この国の人たちのクリスマスはまだ終わらないらしい。





クリスマス前にペレーズ村の棲み家で夕飯を食べていたら、




何やら10人くらい子どもがいきなりやってきました。




全員知らない子たちです。


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するといきなり彼らは歌いだしました。




よく分からないけど、見ていてとても嬉しくなりました。




歌い終わると、その日たまたま棲み家に来ていたスタッフのリサさんが




子どもたちにお金を渡しました。




なるほどね~。クリスマス文化。




次の日、また他の子どもたちが10人ほどで来ました。


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しかし彼女らは玄関前に立ってるだけで、何も歌いません。




ただこっちをジーっと見つめています。




クリスマスの文化だと認識したので、




空気を読んで、彼女らの気持ちを汲み取り、少しばかりのお金を渡します。




すると彼女らは何も言わずに帰っていきました。




これも文化なのか?




学校の先生的にはせめてありがとう位は言ってほしかったのですが。




この日の夜は24日ということで、町や村の人たちは教会にいくと言うので、




どさくさにまぎれて一緒に行きました。


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500人以上の人々が教会に詰め寄り、



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この国の人にとってクリスマスはやっぱりとても特別。





フィリピンではクリスマスは家族のためのイベントなので、




一人ぼっちで過ごすのが寂しくて、頑張って予定を入れるみたいな




感じはありません。




昨日スモーキーマウンテンに行って、そこの友達に



クリスマスどうだった?って聞くと




「家族と一緒に過ごせて幸せだったよ」




ってみんな言うんですよね。





クリスマスが終わったら(彼ら的にはまだ終わってないみたいですがw)




次は新年の祝いです