こんな本を読んでみました | アクセス東京支部メンバーのブログ

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こんにちは。10月終わるとゆーのに職場でなぜか半袖のポロシャツで働いているみかですオレンジ

季節はすっかり秋ですが、今回は読書の秋もみじに因んで最近読んだ本を紹介したいと思います!

「世界を変えるオシゴト-社会起業家になったふたりの女の子の感動物語-」

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4062821362/ref=mp_s_a_1?qid=1319797472&sr=1-1

中国西部のチベット族が飼育するヤク(牛科の動物)の毛を使ったフェアトレードブランド「SHOKAY」を立ち上げた、マリーとキャロルという二人の女性企業家のお話。

二人の出会いから、ヤクを扱うフェアトレードブランドを立ち上げることになったきっかけや、ブランドを軌道にのせるまでのエピソードが綴られていますひらめき電球


正直ゆーと、ハーバードのケネディスクール卒業というお二人なので「次元が違うわー 」と最初は思っていたのですが。笑。

でも、同じ貧困問題に関心を持つものとして、世界を変えたいという情熱に共感したし、なんとゆーか、私も三十路を手前にして身の振り方といいますか、この先どの様な形でアクセスにも関わっていこうかとか色々考えなおすのにいい刺激になりました。

内容自体は小難しい専門用語とかもあまりないので読み易く、国際協力とかフェアトレードとか全く知らないビギナーでもすっと頭に入ってくると思いますニコニコ



今後も気になった本とかあったらブログで紹介していこうかな~~と思っていますアップ

シリーズ化しようかな…なんて。笑

それでは、今回はこの辺でラブラブ






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