スタツア@スモーキーマウンテン | アクセス東京支部メンバーのブログ

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NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

前日に発展した町並みなどのフィリピンの表の部分を見た2日目に行くのは


スモーキーマウンテン!


スタディツアーのときはSM住民、現地側も用意がとても周到です。


まず初めに参加者と住民側で自己紹介を行うのですが、


その方法が黒いビニールロープを自己紹介した人から次の人へとどんどん渡していき、


終盤になってくると

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「最初は1人のジョアンというコから始まったけど、
 あなたたちがここへ来て誰か1人と友達にになるとまた他の人とも友達になれる。
 こうしてみんなが繋がっている。
 この仲間の輪をフィリピン、日本で国境を越えて拡げていこう!」


というアイスブレイク。


そしていつも通りSMについての簡単なオリエンテーションと質疑応答。


それが終わったらSMの内部を周辺散策します。

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ここで生活感がプンプン漂うスラム街の中を歩けるという体験はとても貴重な体験だとも思います。


SMの内部を住民の人と挨拶を交わしながら歩いていく中で


参加者さんの多くが衝撃的っていう感想を形成していくようです。


周辺散策から帰ってきたら、ちょうどごみ拾いから帰って来た住民の方からお話を聞くことが出来ました。

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彼の名前はJR君(21)といって、個人的にも2年前位から友達だったので


彼がごみ拾いという仕事をしているということを初めて目の当たりにして僕自身もとても衝撃を受けました。


JR君が仕事に戻る帰り際に


「みなさんは日本で教育を受けることが出来てとても幸せだと思います。
 僕は教育を受けることは出来ないけど、みなさんは勉強をがんばってください」


と言っていました。


教育を受けれる環境にいることが本当に幸せですよね。


参加者の1人もこの言葉がとても胸に突き刺さったと言っていました。


その後しばらく休憩をはさんでSMに来てどんなことを思ったのか?ってことを


参加者同士で感想共有しました。


「笑顔が印象的だった」

「JRと同い年だったこともあって、JRの言葉に泣きそうになった」

「子どもが多かった、どんどん人口が増えてると感じた」


ここまでですと、この記事を読んでいただいてる皆様に


「SMの人たちはかわいそう」


とも思われてしまいかねないのでもうちょい書きます~


感想共有が終わったらいよいよ住民の人たちとの交流会!!


青年会を中心にカッコいいダンスナンバーで盛り上げてくれます。


オカマのお姉さんたちもキレキレです笑

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ちっちゃな子どもたちも

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最後はみんなでlets dance !!

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そしてSMで蚊帳を張ってお泊り、おやすみなさい!!

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