学費にあてられるお金も限られてきてしまうってこと。
そんなこんなでアクセスでは農村のペレーズ村で奨学金事業を実施しています。

学校に行って勉強が出来るってことは
字を読むことが出来るようになったり、
書けるようになったり、
計算が出来るようになったり、そういうこと。
でも逆に日本では当たり前かもしれませんが、
こうした事が出来なかったら生涯を通してとても困ることが多々あるかもしれません。
教育とは子どもたちの未来なのです。機会、選択肢を拡げてくれます。
でも教育をうけることが出来ても、子どもたちにやる気がなかったり
勉強が不得意で成績が思うように伸びなかったら、
奨学金を出してくれてるスポンサーさんがもうこれ以上奨学金は出しません!
ってなってしまう可能性も無きにしもあらずです。
そこで今日ご紹介するのが奨学生たちの補習授業です。
補習授業の風景

子どもたちもとっても集中していました、二時間以上も休憩なしで一生懸命。

でもここで強調したいのが教えている先生なんですが、
この先生たち実は正規の先生ではなくて地元の中高生なんです。

我がNGOながらこのプログラムのいい所ってのが
この補習授業のプログラムを地元の中高生、住民自身で運営しているって所。

自分たちの地域を自分たちで盛り上げようとする姿を見れると僕はとっても嬉しくなるんです。
この中高生たちが一生懸命教えようとして、子どもたちも一生懸命学ぼうとする姿勢を横で微笑ましく見ていました笑
NGOの役割としてはそうしたシステムを整えて、環境を整備すること。
現場は住民に任せます。
今はこうした補習授業は一部の地域でしか見られないかもしれませんが、
こうした取り組みが地域から地域へと伝達して、より大きな地域レベルで運営できればなんていいことでしょう笑
そんなこんなを目指します~