福島へ!!ボランティアと物資届けの報告 | アクセス東京支部メンバーのブログ

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NPO法人アクセスの東京支部による活動の記録。アクセスの公式意見を書いている訳ではございません。

またまたくらっち、本当は倉辻が書きます!

今回は、アクセス東京支部の有志メンバーによるチームイーストハイムで、
福島いわき市へボランティアに行ったときの報告を軽くさせていただきます!!

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行ったのはGWの5月7~8日!!
報告、遅っ!!
※個人ブログで書いてるんで、詳しいのはそっちへ


フィリピンであろうが、日本であろうが、自分らが力になれることならやってみよう。
ということで結成。

行く前、そこまで実感湧いてなかったけど、
行ってみて、直接目にしたら壮絶だった。

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GWは岩手や宮城は物資も人も集中していたので、
・被災地いうよりは原発の報道がメインで人が行きにくい
という理由で支援の手が薄い福島のいわき市へ行ってきました。

友人の友人のつてを頼って、
直接津波の被害を受け、家が全壊してしまい、ボランティアセンターの「物資なら足りてます」という声が嘘だったんじゃないかと思うくらい何もない状況である在宅避難されている方を中心とする7世帯の方々に直接連絡をとらせていただくことに。

お聞きできた今すぐ必要なものリストを片手に、
たくさんの方の協力を得て、かき集めて持っていきました。

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あとはボランティア。

仕事は「瓦礫除去」

でも実際の仕事は、瓦礫除去なんかじゃなくて、「おばあちゃんの大事にしていたもの探し」だった。


要は、津波によって自分の家のものも、近所の家の中のもの、普通に道に捨てられてるゴミ、やら何やらとにかくごっちゃまぜになってしまった。

正直、泥やなんやらでよくわからんくなってて、他人から見たら瓦礫に見えるもの。

けど、やっぱり長く住んでた思い出の家。

「子どもらはみんな家出ていったけど、いつもみんな帰ってきてここで集まってたんよ。」

「ウチが一番いいとこやねんから帰っておいで、帰っておいで、とずっと言うてたけど、やっぱり帰ってこなくてよかったねぇなんてね。」

というおばあちゃん。
冗談まじりで笑いながら話してくれた。
強い人なんやろうなと思うものの、やっぱ聞いててつらかった。

「私はこんなんやからなんもできないけど、若い人が来てくれるといいねぇ」
「本当に遠いところからありがとうございました」

と言われて、確かになと思った。
動ける人が動かんとな。


というわけで、普段はアクセス東京支部としてフィリピンのなんやかんやを考えますが、
イーストハイムでは継続的に今後も活動を続けます。

またご報告できたらと思います。
ご拝読ありがとうございました!!