ある夏の日に
ごみを拾って生計を立てる人々の心情を歌った曲、フィリピン政府に対しての自分達の思いが詰まった曲。メッセージ性が強いと同時にメロディーも個人的にとっても好きな曲です。ここを訪れてこの曲を聴いたとき涙がポロって出たときもありました。
この時メンバーは数人だったけど、半年後

一年後

二年後

段々とメンバーは増えていき・・・
地域の内部で定期的にイベントを催し、色んな才能を発揮し始めました。ダンス、演劇、歌などの自分の好きなことを通して毎日の生活に彩を与えることになっています。こんな青年会の存在が地域全体を活気付けることにも少なからず繋がっているようです。近くにいる人が何かに頑張ってると、自分も頑張ろうって思いますもんね。
青年会の活動を通してこのコミュニティ全体がもっと活き活きとして、将来フィリピンをいい方向におっきく変えれる人材がここから育っていったらいいな。
フィリピンにはたくさんのスラム街がありますが、そんな中でSSDN Youthのように組織としてまとまっているグループ、地域は少ないのではないかと思います。そのために自分が言うのもなんですが、とっても誇れる青年会なのです!
また青年会については書きますー