こんにちは

「時間をかけて書いていきたい」

という記事をあげてから

 

しばらく空きました。

 

 

 

正直辛かったんです

 

 

 

 

気分が落ち込んだ際

よく思い出す辛い出来事で

自分の胸のうちに閉まっていたことだけど

 

 

死人に口無し

 

と、自分がもしいなくなった時に

他人が他人の感性だけで様々考えて

勝手に着地してしまうことを避けたかった。

 

 

色々な意味で

自分が本音で考えていることを伝えることは

リハビリにつながるかと思い

書いて行きたかった。

 

 

 

だけど無理でした。

 

 

 

 

過去、自分がGIDなのかもしれないと

様々調べて

周りの意見を参考に「自分史」を書いた。

あの時は自分を表に出せる「喜び」からぐんぐんとタイピングが進んで

PCで書き上げた。

 

 

つらい過去の出来事でも

生まれて初めて自分を正直に表現ができる

と思えば「辛さ」が「喜び」を勝り、容に辛さを思い出して文字に起こせた。

 

 

だけど今は違う。

 

あれから約16年経過しても

未だに変わらず抱えている闇に直面して

希望をうしなうばかりになってしまった。

 

 

これ以上は書けなくなってしまった。

 

書くために思い出すと胸が締め付けられて死にたくなるほど苦しくなる

前回の文章を読むだけでも闇落ちする。

 

だからもう

書けない。

 

 

 

 

過去の自分を読んで落ち着かせよう。

 

確か黒いファイルに入れていた自分史が見当たらない。
 
 
 
その代わり
7年前に取材を受けた雑誌を見つけたので読んでみる
 
 
ひょんな事から知り合った美大生から取材を受け、それを装丁されたものを数冊郵送頂いた。
大学生と、7年前とはいえまだまだ文章力の幼い自分たちなので
ところどころ日本語がおかしいところはあるけれど
 
希望を持っていたのは事実。
 
きっと
今の会社
今の職場環境で自分は変わってしまった。
 
 
あの頃の純粋な自分を応援したい。