自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (KAWADE夢新書)/宮島 賢也
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昨日、母親から荷物が届き

同時に手紙と一冊の本が入っていた。



普段は見向きもしないけど、興味本位で読んでみた。




ところが、著者が通ってきた道が

自分にあてはまることばかりで驚いた。



本激務の毎日、そして僕も鬱になった

本抗うつ薬を飲み始める

本うつの症状には波がある

本職場の最大のストレスは人間関係

本心の不安定さが周囲とのあつれきを生む

本根本からうつを治すという考え方

本親子関係が、うつの根本にある

本自殺したいと思っていた高校時代

本医学部に入っても、自分の道に自信が持てない

本親の駄目だしが「自己否定感の強い子」を作る

本自分で自分を認めて上げられる人は大丈夫

本義務感がストレスを生み、うつへとつながる


これはたかだか1章目の見出し。


8行目の「自殺したいと思っていた高校時代」





それが20代前半に起きていた

自分の状態。



もちろん自分自身と向き合う事から避けていた時だったし

でも、生きにくいのは何なのか知りたかったし。




「脳みその手術」を言われるずっと前に

自分は自分を変えようと思っていた。









部屋の柱に頭をぶつけて





何度も

何度も

何度も






そうすれば治るんじゃないかって思っていた。

本気で。


性格も変えてきた。




変えられるんだよ、性格は。

そして、自分と向き合えば

本当の自分に出会えるんだよ。












本には6章目まで書かれていて、今は5章目を読んでいる最中。




もうね、ヤバイ位に似ていて、読むのが楽しくてしょうがない。


薬を使わずに治すという事が、この著者の医師としてのやり方。

これで変われるなら素敵な事じゃない。





夢中で読んでます。