一昨日、大切な友人が亡くなりました。
まだ、働き盛りの30代半ばという早さで…。

彼は、私の元同僚でもあり、
大切なビジネスパートナーでもあり、
良き助言者でもありました。

今となっては、彼と一緒に開催したセミナーや
彼が作成してくれたWEBページ、
一緒に進めたプロジェクト、
その全てが私の大切な宝物です。

改めて心から感謝しています。

本当にありがとう。

君はきっと天国に行っても人気者で、
またその優しさでいろんな人を助けていることでしょう。

修平っち、どうか、天国で安らかに過ごして下さい。

本当に本当にありがとう…。



iPhoneからの投稿

こんにちは。
トップセールス育成塾の赤嶺です。


先日の台風並みの低気圧は凄かったですね。
あなたは大丈夫でしたか?


私は当日、クライアントさんとの打合せのため、
福島県に行っていたのですが、帰りの高速バスが凄く揺れて・・・

めずらしく軽い車酔いをしてしまいました。


今回の爆弾低気圧では、多くの方が怪我をされたり、
亡くなられた方もいらっしゃいました。
心よりお見舞いをお申し上げます。


唐突ですが・・・


あなたは、新聞や雑誌に目を通すとき、
どこから 見ますか??
~~~~~~~~

このように質問をすると、きっと、

10人に聞けば、その10人が、


「 “ 見出し ”から見ます 」


と答えるでしょう。


おそらく、見出し(タイトル)を見ずに、
いきなり“記事(内容)”から読み始める人はいないでしょう。


これは広告でも同じですが、人は、まず、
“ 見出し ”をみて、


「 なんだかおもしろそうだな・・・ 」


「 なんなら、ちょっと読んでみようかな・・・ 」


という判断をするからです。


つまり、その見出しによって、読者の注意を引き、
その後に続く“ 記事 ”を読ませるように
工夫をすることが大切なのです。


実は、これは営業でもまったく同じことが要求されます。


あなたは、商談でのプレゼン(セールストーク)において、
その“ 見出し ”をもっていますか?


やはり、対面での営業においても(もちろん電話でも)、
あなたの商品について、十分に興味をもってもらえるほどの
詳しい情報を伝えられるようにするためには、


相手(お客さん)が「 話しの先を聞いてみよう 」と思えるような
見出しとなるトークが重要な役割をもつのです。


ところが、現状としては、非常に多くの営業の人たちが、
(その新聞や雑誌で例えると)


“ 魅力的な見出しも見せずに、
いきなり 記事 を読まそうとしてる ”


のです。


これでは、お客さんの心理としては、

“ 話を聞いてみたい ”


と思うどころか、


“ なんで私が営業の話に付き合わなきゃいけないの?? ”


となってしまいます。


では、営業においては、その見出しの部分をふくめ、
どのような話し方をすれば、お客さんはあなたの話に
興味をもって聴くようになるのか・・・。


これを次回のセミナー、


▼“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”セミナー

でお話しします。

http://top-ikusei.com/seminar20120519/


昨年までの私のセミナーでは、

「 商談の機会を作るための “ テレアポ法 ” 」

「 商談の場に来たお客さまに対する “ 対面商談用営業法 ” 」

とを完全に分けて開催していましたが、


今年から(前回から)は【新たに】「 飛び込み営業 」など、

「 まだ話を聞く体制ができていないお客さんに対する営業法 」

についても、その効果的な営業方法をお話ししています。


ですので、特に、新規顧客獲得において、

今まで、

「 門前払いをされてしまう・・・ 」

「 話を聞こうともしてくれない・・・ 」

などのように、その「 突破口 」を開く段階で悩んでいた方には、

是非、“ 飛込み営業時のコツ ”も習得していただければと思います。


もしあなたが、


▼「高い・・」「予算がない・・」と断られてしまう・・・。


▼自己流(自社流)の営業手法に限界を感じている・・・


▼共感はしてもらえるが、成約にまでは至らない・・・


▼商品の差別化している点をどのように伝えれば良いか


▼大手企業や強い競合との販売競争に勝てず、優位性が見出せない・・・


▼価格勝負だけになってしまう・・・


▼販売するモチベーションを維持し続けることができない・・・


などの悩みをもっているのであれば、

実は、これらのすべての悩みは、

“ 商談での話し方(商談の流れ)を変えること ”

で解決することができるのです。


それは・・・

これらのすべての悩みの原因は、

その“ 商談 ”という絶好のチャンスの場で、

お客さんに「 買いたい! 」と思わせることができなかった、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という“ ただ一つの事実 ”にあるからです。


ですので、今回のセミナーでは、その解決策として、

こちら(営業側)から売り込みをしなくても、

お客さんから「 欲しい! 」「 買いたい! 」といってもらえる

商談での話し方(商談の流れ)を習得していただきたい

と思います。


“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”セミナー
http://top-ikusei.com/seminar20120519/


この営業のノウハウは、昨年11月に商工会新宿支部さんより、

「是非その具体的なノウハウをレクチャーいただきたい」と、

講師のご依頼をいただいたものであり、


元々、100名だった定員に対して「 110名 」を超える方々に

お集まりいただき、高い評価をいただいたものです。


今回は、トップセールス育成塾主催のセミナーになりますので

その定員は【 12名様 】とさせていただきます。


※ちなみに、前回(3月10日)は、開催2週間前に
 満員御礼になりました。


興味のある方、また、特に前回満員のために申込みできなかった方は

今すぐにでもお席を確保していただければと思います。


“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”セミナー
→ http://top-ikusei.com/seminar20120519/


新年度も始まり、新人営業マンも新たに加わったことによって、

更に熾烈な営業合戦が繰り広げられます。


是非あなたには、その中で“ 営業方法による差別化 ”を

していただくことで着実に成果を発揮していただければ

と思います。


あなたが現在、売れていても、売れていなくても、

これまで一生懸命頑張ってきた営業の経験や

その間に積み上げてきた営業方法は、

けっして無駄なものではありません。


もしあなたが今回の私のセミナーに参加されたら、

その経験や方法を、私がお伝えする方法によって

より着実に成果として発揮いただきたいと思っています。


成果を出せるか、出せないかの違いは、

“ その成果を出す方法を知っているか否か ”

というだけですので。


あなたの参加をお待ちしています。

“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”セミナー
http://top-ikusei.com/seminar20120519/


今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


昨日の台風並みの低気圧の影響は凄かったですね。


私は福島県に出張をしていたのですが、

帰りの常磐道ではバスが凄く揺れて、ちょっと気持ち悪くなりました(笑)。


あなたは大丈夫でしたか?



ところで・・・


リーマンショック以降、多くの営業の方が口を揃えている言うことは・・・


『 以前の方法では売れなくなってしまった・・・ 』


『 どう改善すれば良いかも分からなくなってしまった・・・ 』


ということ・・・。



そして、そのような状況を“ なんとか打開しよう ”と、


営業に関する様々な情報をかき集め、


『 なにか、少しでも効果のある方法はないものか・・・ 』


と、“ セールススキル ”の部分で解決策を模索してしまいがちですが、
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

実際には、そのような状況においては、


どのようなスキルを使ってみたとしても、


十分な効果は発揮できないものなのです。



では、このような状況を打開するためには、


どのようにすれば良いのでしょうか・・・?



それは・・・


“ そもそも、あなたの使命とは何なのか? ”を考える、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ということです。


しかし、ここであえて言わせていただきますが、


その“ 使命 ”とは、


『 営業として、会社に利益をもたらすこと 』


とか、


『 成績を上げて、上司を喜ばすこと 』


などではけっしてありません。



では、本来のあなたの使命とは何なのか?


それは・・・


そのあなたの業界の“ プロフェッショナル ”として、

その“ 商品(サービス)”を通して、

お客さんを救って( 問題解決をして )あげること


です。


これは、非常に当たり前のことではあるのですが、


つい、成績が低迷してしまうと、


営業のノルマなどを意識するあまり、“ 本来の使命 ”を見失い、


“ 売上げ(契約)獲得 ”を優先してしまいがちになります。



そして、


このように“ 売上げ(契約)獲得 ”を優先してしまうと、


無意識に“ お客の攻略法 ”を探すようになってしまい、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お客さんも“ 攻略されまい(騙されまい)” と防御の姿勢を強めるので、


結果的には“ 悪循環 ”になるのです。



これは、イソップ寓話にある


有名なお話“ 北風と太陽 ”と全く同じことで、


“ 力尽くで人を動かそうとしても、かえって人は頑なになるが、

暖かく優しい言葉を掛けたり、真摯な姿勢を示すことによって、

  初めて人は自分から行動してくれる ”


という行動心理学的なものでもいわれていることですよね。


是非、営業成績で悩んだり行き詰ったりしたときには、


その解決策を、“ スキル ”に頼ろうとするのではなく、


“ 本来の使命 ”に立ち返っていただければと思います。


そして、


“ その使命を果たすために、何をすべきか ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


を考えていただければと思います。



今回はここまでにさせていただきます。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


前々回、前回と引き続き・・・


あるクライアントの営業スタッフKさんが、

“ 自社商品を惚れ込んでいるし、人一倍情熱も強い ”

にもかかわらず、

“ 契約率が 20% しか取れていない ”

という状況であったことをお話しました。


そこでこのような“ 自社商品のメリットを熱く語るKさん ”

にたいして

どのようなアドバイスが必要なのか?


という投げ掛けをさせていただきました。


※前回の内容を忘れてしまった、という方は
 こちらからご確認いただけます。

⇒ http://ameblo.jp/accept-eigyou/entry-11211042622.html



ここで改めて、このスタッフKさんが抱えている問題点を

お話しますと、次の2つでした。


・まだ“信頼関係”も構築されていない段階から
 サービスのメリットを熱く語りだしてしまっていること

・しかも、そのメリットの伝え方が主観的で、
 相手には「売り込み」のように感じられてしまっていること


そこで今回は、2つ目の

・メリットの伝え方が主観的で、
 相手には「売り込み」のように感じられてしまっていること

について、その対策をお話ししたいと思います。


以前のメールマガジンで、

私がKさんの営業の同行をしたときのことをお話ししましたが、

ここで改めて、そのKさんの営業の様子を

お伝えしたいと思います。


その商談の場には、

“ 自社の商品の良さを熱~く語っている Kさん ”がいました。


Kさん: もう、本当にこの商品は素晴らしいんです!

    私自身も、「もっと早くにこの商品に出会っていたら

     私の人生も変わっていたな」と思っているんです。

    是非、お勧めします!


お客さん: ・・・・・。


いかがですか?

きっと誰だって、会ったばかりの営業からこのように

主観的な表現でアピールされたら、引いてしまいますよね?(笑)
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そこで、このようなKさんにたいして

次のようにアドバイスをしたのですが・・・


それは・・・


『 商品を惚れ込むのは大切なことだけど、

  警戒心の高い相手に、そのまま主観的な表現で物事を

 伝えようとしても相手には伝わらない。


 だから、

 主観的に捉えたものを、客観的な表現に変えて話をすること 』
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

というもの。


しかし、Kさんからは、


「 メリットを客観的な表現を使って伝えるとは、

  いったいどのようにすればよいのでしょうか・・・? 」


という質問が返ってきてしまったのです。


そこで私は、Kさんが主観的な表現で伝えてしまっていたことを

客観的に伝えることができるように、

次のような質問をしていったのでした。


私 : Kさんは、その商品のどこが良いと思っているの? 


K : やっぱり、・・【メリット】・・できる!というところですね。

   

私 : では、なんでそのメリットがお客さんにとって

   良いと言い切れるのですか?


K : それは、・・【理由】・・だからですね。


私 : なるほどね。

   では、そもそもKさんの会社は、

   なぜ、そのようなメリットを出そうと思ったのですか?


K : それはやはり、・・【商品開発の経緯】・・だからですね。

  

私 : そうですよね。

  では最後に一つ。

   それは、他社とはどのような違いがあるのですか?


K : その違いとは、・・【他社商品との違い】・・が違いますね。



私 : なるほどね・・・。

   では、もう分かったよね?

   どのようにメリットを説明をすれば、

   相手に分かってもらいやすくなるのか・・・。

いかがでしょうか?


実際には、メリットを効果的に伝えるためには、

他にもいくつかの要素があるのですが、

上記で挙げたポイントを押さえておき、


これらのポイントをけっして熱くなり過ぎず、

冷静なトーンで話をするだけでも、

お客さんに対する説得力が違ってくるのです。


特にこのKさんは、ついつい熱く語りすぎてしまい、

相手には煙たがられてしまう傾向がありましたので(笑)。


それから1か月後・・・。

Kさんは、他のベテランスタッフと肩を並べ、

更にその2ヵ月後には、他のベテランスタッフを超え、

気づけば、トップセールスになっていました。


これには、その社長を含む周囲のスタッフは勿論のこと、

本人が一番驚いていたようでした(笑)。



“ 主観的に捉えたものを、客観的な表現に変えて話をすること ”


これは非常に簡単に聞こえることではありますが、

営業の戦略を立てる際には、このような基本的な部分から、

コミュニケーションのスキルを盛り込んでいくことが大切です。


『 どのように話したら、もっとお客さんに伝わるのだろうか? 』


これは営業戦略においては、けして尽きることのない、

永遠のテーマ だと思っています。
~~~~~~~~~~~~~

たとえ、トップセールスになったとしても・・・。



是非、あなたも時々、トークの細かい表現まで

見直してみていただければと思います。



今回はここまでです。


私はいつもあなたの営業を応援しています。

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売り込まずに売る 営業トーク構築法 の赤嶺です。
おはようございます!
今日はこれから、福島県のクライアントさんに新たな営業トークをトレーニングしに行ってきます!
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