こんにちは。
トップセールス育成塾の赤嶺です。


私事ではありますが、
実は、今年度、娘の小学校の“PTA会長”を
務めることになりました。


仕事で多忙の中、どこまでその会長職を務められるのか、
未だに分かっておりません(笑)。


昨年の冬に、ある日突然、PTA関係者が5人で
いきなり我が家を訪れてきて・・・。


一旦は、「考えさせてください」と帰っていただきましたが、
その返事を確認するときには、なんと8人で来られました(苦笑)。


地域の方々ともお付き合いがあるなか、
このような状況で断ることもできず・・・。

結局お引き受けした次第です(笑)。


とはいえ、もちろん、仕事を最優先して、今後も
クライアントさんをはじめ、多くの営業の方々をサポートさせて
いただきます。



では、今回のテーマについてお話をしたいと思います。


あなたは、現在の営業方法(営業トーク)をいつから使っていますか?

また、逆に、どのくらいの期間、

同じトークを使いっぱなしにしていますか?


営業トークとは、同じものを使っていると、その影響力は

必然的に落ちてくるものなのです。


それは、自ずと、そのトークをしたお客さんと通じて、

競合他社営業マンに伝わり、そのトークの切り口に対抗した

営業方法が現れてくるからです。


そのため、私は、最低でも6カ月に1回は、トークをマイナーチェンジ

(リニューアル)するように指導させてもらっています。


そこで、明日から始まるゴールデンウィークを前にし、

是非あなたには、その期間中に、自分自身の営業方法(トーク)を

見直していただき、


特にその“ 伝え方 ”を変えることで、

お客さんに対する“ 影響力 ”高めていただきたいと思い、

そのヒントとなる内容をお伝えしたいと思います。


私が営業コンサルタントとして、

クライアントさんの売上げを上げるために

もっとも注力していることは、


“ 営業・商談における具体的なトークの流れ ”を

構築すること。


それは、

お客さんは、モノやサービスを“ 感情 ”で買うため、

営業においては、その感情を動かすことができる

“ コミュニケーション(話し方)”

が重要になるからです。


人は、モノやサービスを“ 良い ”とか“ 優れている ”

と“ 理論上 ”で分かってくれても、


そこで“ 欲しい ”という感情が起こらなければ、

買ってはくれません。


だから営業においては、

お客さんの感情に訴えることができる

コミュニケーション(話し方)が必要になってきます。


ところが、そのお客さんの感情とは、

一言二言、影響力のある言葉を発したところで、

そうは簡単に動くものではありません。


特に昨今の慎重になっているお客さんの感情を

動かすことは以前にも増して困難になっています。


やはり、人の“感情”や“心理状態”の変化というものは、

しかるべき段階、順序があるのです。


あなたは、そのお客さんの“感情”や“心理状態”の

変化を意識して、商談での流れを考えて話していますか。


という私も、実は以前は、この“感情”の部分には鈍感で、

しかも説明が下手であったため、

かつて私がサラリーマンとして研究員をしていたころ、

特に会議などでは、よく上司から

「 お前の話は良く分からん! 」

とダメ出しをされていました(笑)。


そのため、上司や先輩から“ 会議での話し方 ”を

厳しく指導されたことを覚えています。


きっとこのメルマガを読んでいる皆さんの多くは、

以前の私とは違い、会議でも上手に話をされているのでは、

と思っています(笑)。


ところが、会議での話し方というのは、

“ 聞き手の感情に訴えることを目的としたもの ”ではなく、

どちらかというと、

“ いかに理論的、かつ客観的に物事を端的に伝えられるか ”

が問われますよね。


だから、実際には、営業においては、

それほど役に立つわけではないのです。


私が営業を始めたころ、お客さんに対して、

“ 手短に、分かりやすく話をしよう ”と思ってしていた

“会議での話し方”がなかなか通用しないことに

戸惑った時期もありました。


しかし現実として、商談の場において、

“会議での話し方”のような営業をしてしまっている人は

たくさんいるのです。


そこで、今回は、その“ 会議での話し方 ”と、

“ 営業での話し方 ”の違いについて、

改めて認識していただきたいと思い、


以前、私が英会話スクールでテストした

簡単なトークの例を紹介したいと思います。


是非あなたも、自分の営業での話し方と

照らし合わせてみていただけばと思います。


まずは、“ 会議での話し方 ”の例として・・・


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


英会話が上達するためには、
定期的にレッスンを受けるだけではなく、


毎日、コンスタントに、
“自分に合った自己学習”を継続することが重要です。

そこで・・・(自社のサービスの説明を続ける)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


いかがでしょうか。


では、今度は“ 営業での話し方 ”の例ですが・・・


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


残念ですが、
英会話は定期的にレッスンを受けるだけでは
上達することはできないでしょう。


やはりそれには、レッスン以外でも
やらなければならないことがあるのです。


その上達のために
やらなければならないこととは、

“自己学習を継続して行う”ということ。


しかし、そうはいっても、なかなか
その自己学習を継続して行うことは難しいものですよね。


そこで重要になってくることがあるのですが、

それは、

“自分に合った学習方法をしっかりと選ぶこと”。


やはり、どんなに「誰かが成功した学習方法」を
知ることができたとしても、
それが自分に合わなければ、そもそも続けることが
できませんし、成果を得られることはありません。


そこで・・・(自社のサービスの説明を続ける)


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-


いかがでしたか。


とても簡単な例ではありましたが、

伝えようとしている内容自体は同じでも、


その伝え方、話し方には大きな違いがあることを

理解していただければと思います。


また、実は、後者で紹介した

“ 営業での話し方 ”の例においては、

営業において欠かすことできない“ ある要素 ”が

重要な役割を担っているのですが、


ちなみにその“ ある要素 ”とは何であるか、

分かりますか。


それは・・・“ 共感 ”を得ることです。


「そんなことは分かってるよ!」という声も

聞こえてきそうですが・・・(笑)


ですが、実際には、

多くの営業が見落としてしまっている

お客さんの感情をより効果的に動かすことができる

“ 共感 ”を得る方法というものがあるのです。


これは、昨今のように“非常に慎重になっているお客さん”

に対しては、どのような方法で共感を得ればよいのか?

ということがポイントになってくるのですが、


これについてはボリュームの関係でまた別の機会に

お話ししたいと思います。


ちなみに、5月19日(土)の

“ 売り込まずに売る 営業トーク構築法!! ”セミナー
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では、

この“共感”を得る方法についてもお話をしますので、

参加される方は楽しみにしていてください。


現在、 残席3名 となっています。

参加希望の方はお急ぎください。


今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売れる営業トーク構築法の赤嶺です。


今回は、以前、あるTV番組で紹介されていた


“ 営業術に関するネタ ”をご紹介したいと思います。



そのネタとは、


日テレ系「 人生が変わる1分間の深イイ話 」で、


紹介されていたものです。



それは・・・


ある駄菓子屋のご主人の“ 販売術 ”に関する、


“ 深イイ話 ”なのですが、


その駄菓子屋の店主の息子さんが、子どものときに見た、


お父さんとお客さんとのやり取り の中で得た、


まさに 超高確率の販売法 でした。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そのやり取りとは・・・


お客:( なにかのお菓子を手に取る )


店主: お客さん! それは美味しくないですよ。
          ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


と、このようにご主人がいうと、


お客さんは必ず次のように返してきたそうです・・・


お客: じゃあ、どれが美味しいのですか?


店主: これです。



といって、別のお菓子を差し出す・・・。
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


こうすると、ほとんどのお客さんは、


そのお菓子を買っていったそうです。



いかがですか?


この単純なやり取りの中にある 営業術の深さ、分かりますよね?



これは、私もよく使っていた方法ですが、


業界用語では“ 両面提示 ”ともいわれています。



つまり、メリットだけではなく、デメリットを出すことによって、


信用度を高めているのです。



では、もし、このやり取りにおいて、


先にメリットを出してしまっていたら、どうなるのでしょうか・・・。



お客:( なにかのお菓子を手に取る )


店主: お客さん! それは美味しいですよ。
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 


いかがですか?


これではただ、自分の商品を一方的にアピールしているだけですよね。



しかし、実際には、このような売り方をしてしまっている方々が


世の中にはたくさんいるのです。


私がトレーニングをしていても感じることなのですが、


“ メリットの伝え方 ”に関しては、いろいろと研究して、


工夫をしている方は多いのですが、


実は・・・


この デメリット を打ち明けることが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

非常に有効な営業方法であることに気付いていない方が
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

多いんですね。


これは、相手のお客さんが警戒していればいるほど、


高い効果を発揮する方法になるのですが、


それは、


人は、メリットには嘘があっても、デメリットには嘘がない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と思う傾向があるからですね。



つまりは、この“ デメリット ”の打ち明け方を


商談の流れにおいて上手に活用すると、


あなたはお客さんから「 嘘をつかない人 = 誠実な人 」


という印象を持ってもらえやすくなるのです。


こうなると、お客さんとの信頼関係も構築しやすくなりますよね。



いかがでしょうか?



是非、あなたも“ デメリットの打ち明け方 ”を工夫して、


お客さんの信頼を獲得していただければと思います。



今回はここまでにさせていただきます。


私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。



私は代わりがいないので、普段から健康には気をつけているのですが、


忙しい毎日の中でも意識して時間をとっていることがあります。


それは、“ お笑い番組を観ること ”です。(笑)


昔から


「 笑いは百薬の長 」とか、


「 笑う門には福来る 」などともいわれていますが、


“ 笑い ”が私たちの健康に良い影響を与えてくれていることは


多くの方がご存知でしょう。


しかし実は、私がお笑い番組を観る理由はそれだけではありません。


仕事として“ 営業戦術 ”を構築する際にも、


参考になる部分があるからなのです。


今回は、この部分についてお話をしたいと思います。


リーマンショック以降、なにかと暗いニュースが多い中でも、


“ お笑い芸人さんたち ”には、


その不況を忘れてしまうほどの勢いを感じます。


最近のお笑いには、実にさまざまな、新しい要素が加わってきており、


芸人さんたちの世界でも、


そのお笑いのスタイル自体に“ 差別化 ”が


強く意識されてきていることを実感しています。



特に上手な芸人さんたちは、


観ている我々の 予想 や よみ をうまく外し、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ついつい笑わされてしまいます。


私は時々、その斬新な展開(ネタ)に、


笑いを忘れて、


さすが“ プロ ”だな・・・と、


冷静に感心してしまうことさえあります・・・(笑)。



しかしこれは、営業の世界でも共通する点があります。


営業トーク や ネタ が、


お客さんに簡単に読まれてしまうもの であれば、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お客さんから、


「 そんなこと、他の営業も同じことを言ってたよ。」


とか、


「 どうせ、そうやって売り込むんでしょ? 」


などのような反応があらわれ、


あなたの話の先を聞く気持ちもなくなってしまいます。



しかしこの点において、


“ トップセールス ”クラスの人たちは違うんですね。



お客さんの予想を上手に外したり、


その“ お客さんが既にもっていた常識 ”の範囲を超えて、


あたらな ネタ 、つまり “ 情報 ”を


相手の興味、関心を引きつけながら、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

商談を進めていくことができるのです。



あなたは、そのような商談の流れを意識してますか?



実は、常に高確率で契約をとっているような


トップセールスクラスの営業スタイルには、


“ お笑い ”にも使われているスキル が盛り込まれているのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


そのスキルとは、


冒頭でも 私が注目している点 とお話した


“ ストーリーの構成の仕方 ”に関係するスキルなのですが、


お笑いでいえば、もっとも肝心な部分である


“ オチ ”をより一層「 おもしろい! 」と感じさせるもの
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

になります。



これは次回に詳しくお話をさせていただくことにしますね。


次回も楽しみにしていてください。


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売れる営業トーク構築法の赤嶺です。



前回、


セールスにおいて、基本的にお客さんは“ 素人 ”なので、


多くの場合、


“ 素人判断によって、偏った判断基準(=思い込み)を持ってしまっている ”


というのが現状であり、そのようなお客さんに、


あなたの商品の本当の価値をわかってもらうためには・・・


既にお客さんが持っている“ 価値観 =(判断基準)”に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

合わせようとするのではなく、


そのお客さんがあなたと会う前から持っていた価値観を一旦リセットさせ、

“ あなたの商品こそが素晴らしい! ”と思ってもらえるような
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商品価値の判断基準を教えてあげること が大切である、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


というお話をしました。


高確率で契約を獲得するために、商談中に行うべき この作業 は、


“ フロントトーク※ ”とも呼ばれる営業スキルの1つで、

(※ 私はこれを“ 価値上げ ”とも呼んでいます)


あなたの商品に対して感じる価値を上げるため に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

とても高い効果を発揮するものなのですが、


残念なことに、非常に多くの営業の方々は、


この“ 価値上げの仕方 ”を間違えているために、


お客さんから余計に“ 警戒 ”され、


逆に契約がとりにくい状況を自ら作ってしまっているのです。



ではいったい、多くの方は、


どのような過ちをおかしてしまっているのか・・・?



その典型的な例としては・・・


ついつい、


“まずは自分の商品の素晴らしさをわかって欲しい!”という一心で、


商談の前半から

「 弊社の商品は、このような機能もついておりまして・・・ 」


「 このような機能までついているのに、このお値段でご利用いただけます。 」

などといって、


商品そのものの“ 機能 ”や“ お得さ ”をアピールしようとしてしまいます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



ちなみにあなたはこのようなトークをしてはいませんか(笑)?


このようなトークは、


既にあなたの商品に対して興味津々になっているお客さんには


有効であるかもしれませんが、


まだあなたの商品に対して 興味もないし、 期待もしていない


というお客さんにとっては、次のように感じてしまうのです。


食事を済ませて、ようやくお腹が落ち着いてきた頃に、


「 これっておいしいですよ!  お一ついかがですか? 」


って、別の食べ物を勧められている


・・・というのと同じです。




特に、もしそのお客さんが、


既に競合他社の説明をさんざん聞いている、という場合であれば、


“ 食事後、満腹になっているお客さん ”にたいして、


同じことをしていることになります。



これでは、聴く耳をもとうとしないのも分かりますよね。


お客さんにとって、興味もなく、欲しいとも思わない商品を


一方的にアピールされるという行為は、


単なる“ 売り込み ”にしか感じられないので、


“ 拒否反応 ”を示されるのも当然ですし、


その結果、営業に対する“ 警戒心 ”も高くなります。




では、どうすれば、


お客さんが、あなたの商品にたいして、


それ相当の高い価値を感じてもらえるようになるのか・・・。


ここでは、簡単にその“ 考え方 ”をお伝えしたいと思います。


それは、先ほどの食後の話を使って、ズバリ例えてみると・・・


“ 満腹のお客さんにたいして、

まずは「空腹時」を思い出させること。”


そして、自分が空腹だったときをイメージできてから、


「 そんな感じでお腹が減っているときに

“ こんなもの(商品)”を食べられたら良いと思いませんか?」


というように提案をすること。


いかがでしょうか・・・?


これは一見、簡単なことのように思われるかもしれませんが(笑)、


この“ 「空腹時」を思い出させる ”というプロセスは、


本当に重要なものなんです。


たとえ、既に他社商品を使用していたとしても、


または、全く別の方法で問題を解決することできていたとしても、


もともとは“ 何か問題があった ”から、その手段をとったわけです。


つまりは先ほどの話で言う、


“ 空腹時 ”があったわけですよね?



そのお客さんに、


心の底から「 美味しいものが食べたい! 」と思わせるためには、


まずは、その“ 空腹時 ”を鮮明に思い出させること( = リセット)


が重要になってくるのです。



いかがでしょうか?


是非あなたも、まずは、商品の説明をする前に、


お客さんに“ 問題を抱えていた頃 ”=“ 空腹時 ”を


思い出させるような商談の流れを作っていただければと思います。



今回はここまでにさせていただきます。


私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売れる営業トーク構築法の赤嶺です。


消費者は、

この“ 不況 ”と呼ばれ始めたこの数年間のなかで、

また、震災後の1年間の中で、


“ 何を買うべきか ”


“ 何を不要と考えるべきか ”


について、新たな経済事情における価値の判断基準を設けています。



基本的に、お客さんが商品やサービスを購入をする際には、


それぞれが持っている(感じている)“ 価値観 ”が


その判断の基準になることはいうまでもありませんが、


そのなかで、実際には、


非常に多くの営業の方々が、誤った方法でセールスを行ってしまっています。



では、その誤ったセールスの方法とは、どのようなものなのか・・・


それは・・・


自分の商品の特徴を、


お客さんが持っている“ 価値観 =(判断基準)”に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
当てはめる(合わせる)ように説明をしてしまっている
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ということ。


このようにいうと、

「 お客さまの価値観に合わせることの何が悪いんだ?? 」

という声も聞こえてきそうですが・・・(笑)。



たしかに、自分が売りたいと思っている商品について、


お客さんに気に入ってもらえるように説明をすることによって、


“ お客さんが求めていた価値 ” = “ あなたの商品の価値 ”


という関係を明確にすること自体は大切なことですが、


問題は、そもそも・・・


その“ お客さんが求めていた価値 ”自体が、正しい判断基準なのか?


ということです。


基本的には、お客さんは“ 素人 ”ですから、


既に、さまざまな手段によって情報を収集していたとしても、


多くの場合、


“ 素人判断によって、偏った判断基準を持ってしまっている ”


というのが現状であり、これは当然のことでもあります。



では、そのような“ 素人 ”であるお客さんにたいして、


どのようにすれば、あなたの商品の価値をわかってもらえるのか・・・?


それは・・・


既にお客さんが持っている“ 価値観 =(判断基準)”に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

合わせようとするのではなく、


そのお客さんに、


“ 新しい価値観 =(新たな判断基準)”を持たせること。


つまりは、


お客さんがあなたと会う前に既に持っていた価値観を一旦リセットさせ、


“ あなたの商品こそが素晴らしい! ”と思ってもらえるような
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

商品価値の判断基準を教えてあげること です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いかがですか?


これは、業界用語では “ フロントトーク ”とも呼ばれている


営業スキルの1つですが、私は“ 価値上げ ”とも言っています。


これは、読んで字のごとく、


あなたの商品に対して感じる価値を上げるため に
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おこなう作業のことを指していますが、


非常に多くの営業の方々は、この価値上げの仕方を間違えているために、


お客さんから余計に“ 警戒 ”され、


契約がとりにくくなってしまっているのです。



これについては、次回お伝えしたいと思っています。


次回も楽しみにしていてください。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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