あなたは、商談の際に、

どのようなタイミング で、お客さんの要望 を聞いていますか?
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~~~~~


現在、営業スタイルの主流は・・・、

“ カウンセリング営業 ” 

とか、

“ 提案型営業 ”

と呼ばれるものではないでしょうか。


いずれにしても、その 流れの共通点 とは、

お客さんとのコミュニケーションを図る中で、


まずは、

お客さんが抱えている( 認識している )問題点 や
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
要望 を聞き出して
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その次に、

“ その 問題点 を解決する方法 ”
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
もしくは、

“ その 要望 を実現する方法 ”
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を提案する、というスタイルになるわけですが、


実は・・・

この スタイル には、

ある、致命的ともいえる“ 欠点 ”があることを知っていますか?
            ~~~~~~~~~


その 致命的な欠点 とは・・・

お客さんが、あなたの話を素直に聞き入れ難くなってしまう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
という可能性が高くなることです。


とつぜんこのように言われても、

わけが分からなくなってしまいますよね(笑)?


今回は、この 典型的ともいえる営業スタイルの欠点について

簡単にお話したいと思いますが、


結論から言ってしまうと・・・


“ 問題点 ”については、どんどん語ってもらっても良い

のですが、


“ 要望 ”については、自由にお客さんに語らせてはいけない!!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということです!


この理由、なぜだか分かりますか?


基本的には、お客さんは 素人 なのですから、
     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
プロであるあなたほど、

その商品に対する 正しい判断基準 を持っていません。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 

ですから、

ただ、お客さんに 自由に話させてしまったら、

素人判断 で 勝手な要望 を挙げてしまう のです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


実際に、その 勝手な要望 の多くは、

誤った判断基準から発せられる ことが多いわけです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その場合、当然、あなたは、プロ として、

その誤った判断基準を正して(修正して)あげなければならない 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということになるわけですが、


これは、場合によっては、

お客さんが せっかく口にしてくれた発言( 考えなど )を、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
くつがえしたり、否定をすること になってしまうことになります。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


実は、これは、お客さん側にとっては、

営業側が認識している以上に 不快感 を感じること
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
でもあり、それによって、

あなたが教えようとしている正しい判断基準を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
素直に受け入れることができなくなってしまうようになるのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

特に、警戒心やプライドが高いお客さんだったら、

なおさらですね。


ですから、

基本的には、お客さんに、

業界や商品に関する正しい判断基準を認識してもらう前に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
要望を話させてしまってはいけない のです!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


あなたは、このことを意識して

商談の流れをコントロールしていますか。


是非、商談の流れにおいて、

特にお客さんに 要望 を聞く際には、

1) どのタイミングで 

2) どのような質問をして、

3) どのような言葉を引き出せば良いのか・・・

ということまで、しっかりと考えたうえで、


あなたの商品の価値をより効果的に伝えることができる

トークの流れを作っていただければと思います。


いかがでしたか?


今回はここまでにさせていただきますね。

私はいつもあなたの営業を応援しています。


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売り込まずに売る 営業トーク構築法の赤嶺です。


昨日は「主導権を握る営業法!!」セミナーを開催してきました。


今回も満員御礼でしたが、


急遽、仕事の都合で欠席された方が出られたのは残念・・・。



今回も様々な業界から参加いただき、本当に感謝です!


参加された方々には、早速、お伝えした営業方法を


実践で活用していただければと思います。


トップセールス育成塾-seminar120912

こんにちは。トップセールス育成塾の赤嶺です。

明日9月12日(水)は私の主催する
“ 主導権を握る営業法!!セミナー ”開催日です。

お陰さまで、今回も “ 満員御礼!! ” です。

参加される皆さん、今からお会いするのを
楽しみにしています!


それでは今回のテーマについてお話をさせていただきます。


今回は、以前にこのメルマガの読者さんからいただいた

“ リクエスト ”をテーマにしてお話をしたいと思います。


そのリクエストとは・・・

- - - - - - - - - - - - - - -

“ 一つのものを売り込む際の強力な方法 ”

を教えていただけますか?

- - - - - - - - - - - - - - -

というものです。

ちなみに、この方は、教材販売をされている方です。


あなたは、

“ 一つのものを売り込む際の強力な方法 ”

とは、どのように考えていますか?


( いきなり、答え になってしましますが・・・)


それは・・・

“ 売り込まないこと! ” です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ちょっと前のメルマガでもお話したばかりですが、

お客さんは、本来、商品を買うことが目的 で、
        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
商談に来ているのではありません。

そもそも、お客さんの目的 とは、
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~
自分が理想となる姿になるため に、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
その 手段を探しに 来ている 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということをお話しましたが覚えていますか。


そして、その手段の一つが、

何かの 商品(サービス)を買うこと になるわけです。
   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ですから本来、商談においては、

× 商品を買ってもらうために話をする
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
のではなく、

〇 お客さんが理想の姿になるための手段を示す
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということができるものでなければならないのです。

実は私は、自分のホームページなどでも使っておきながら、

“ 営業戦術 ”という言葉が好きではない のですが、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

その理由は、

“ 戦術 ”とは言っても、実際には、

営業は、お客さんと戦っている わけではないからです。


ときどき、営業の人の中でも、

契約が獲れることを“ お客さんに勝った! ”とか、

断られたときには“ 負けた・・・ ”

などと捉えてしまっていて、


「 今月は、○勝○敗だよ~ 」

なんて言っている人もいますが、


実際には、営業とはその 真逆 で、
           ~~~~~~~~
“ どのようにしたら 自分がそのお客さんの味方になれるか ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということを考えることが大切なのです。


そこで、私は“ 営業戦術 ”のことを、

“ 栄業選術( えいぎょうせんじゅつ ) ”
 ~~~~~~~~~~~~~
と、呼ぶようにしています。

この言葉の意味は、含まれている漢字から

ご想像いただけますね(笑)。

私は、真の営業戦術 とは・・・
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

自分の商品を売り込もうとするのではなく、

お客さん( の業 ) が 栄える術( 方法 )を
~~~~~~~~~~~~~~~~~~  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
営業が プロ として、一緒に 選んであげる こと
              ~~~~~~~~~~~~~~~

であると思っています。


そして、

その( お客さんが栄えるための )最善の方法が

“ あなたの商品を使うこと ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
となることが理想ですよね。

ですから、営業の戦術を立てる際には、商談の中で、

“ そのお客さんが理想の姿になることができる方法 ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を、プロであるあなたが、

お客さんと一緒に考えてあげる ことによって、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お客さんに、

“ 理想の姿になるためには、何が必要か ”
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
を気付かせてあげることができる 商談の流れ を
               ~~~~~~~~~~~~~~
つくることが重要なのです。

つまり、お客さんに、

「 そうか。 
  私には この(あなたの)商品が必要ですね。  」

と、自ら、なんのプレッシャーも感じることなく、

にこやかに言わせることができる・・・。


お客さん自身の口から、このような言葉を発することになれば、

そのお客さんは、けっして「 売り込まれている 」とは

感じないはずです。


是非、現在の 商談 を振り返っていただき、

その商談のスタンスが

“ 栄業選術( えいぎょうせんじゅつ ) ”
 ~~~~~~~~~~~~~
になっているか、確認してみていただければと思います。


今回はここまでにさせていただきます。


私はいつもあなたの営業を応援しています。


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今日は、セキュリティーサービスをされている企業さんで、そのグループの皆さんに研修をさせていただきました。
意識の高い皆さんで、私も自然にテンションが上がりました。
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