アクセンチュアを紹介させてね。 -3ページ目

公益事業 アクセンチュアのサービス

アクセンチュアは、その実績と経験、グローバル性から、様々な公益事業にも携わっています。




例のひとつとして、紹介します。


「アクセンチュア・ビジネス・サービス」は2003年に設立され、現在北米全土で9つの企業・組織をサポートしています。北米の5つのタイムゾーンで3,400人のスタッフが、7百万人のエンドユーザーに対するサービスを提供しています。

「ア クセンチュア・ビジネス・サービス」は、顧客対応、技術サービス、ビジネス・サービスのアウトソーシング・プロバイダーとして北米最大のものです。11の コール・センターが、5つのタイムゾーンで365日、24時間体制のサービスを提供しており、年間5,000万件の請求書作成と3,000万回のメーター 検針作業を実施しています。

アクセンチュアは信頼性が高く、経験豊富なアウトソーシング・パートナーとして、北米のユーティリティ事業会社に、ワンストップの総合アウトソーシング・ソリューションを提供しています。



なぜ、アクセンチュアが選ばれるのか。


アクセンチュアは独自のパッケージ・サービスから個別サー ビスまで、お客さまのニーズに合わせたサービス・メニューを開発しました。こうして開発されたサービスは信頼性、統合性が高く、優れたマネジメント機能を 有しています。アクセンチュアはそうしたサービスの提供を通じて、アウトソーシング・ソリューションを必要としているユーティリティ事業会社の複雑なニー ズに対応しています。



これらの理由が、あるからなのですね。

アクセンチュアと特許庁の話。

アクセンチュアが、中央省庁のシステム構築の入札募集に応札した過去があります。

当時、ITの力で人件費削減や無駄を省こう、と言っていた小泉元首相。
しかし、問題の中央省庁のITシステムを調べたところ、
財務省の官庁会計事務データ通信システムが72%、
労災行政情報システムが60%、話題の社会保険庁システムは32%でした。

そこで、現段階で1ケタ台の無駄しか出していない省庁はないのかと
探したところ見つかったのが、特許庁の「特許事務システム」が5%だった。
そして、その特許庁がリーダシップをとって、
各省庁の無駄を省くために乗り出したのです。

そこで、特許庁はPMOベンダーにSLAに基づく品質維持を要求しました。

100人超を派遣するPMOベンダーは、
業務ソフト開発/ハード/オペレーションの3ベンダーに対して SLA維持のために必要な措置を指示します。
SLA違反はPMOの責任で、年間30億円の予算要求をしており、
今後の業務プロセス見直しやシステム刷新に大きくかかわるため、おそらく5年はPMO契約が維持されます。

というわけで、NTTデータとアクセンチュアがこのシステム制作に応札したのです。

アクセンチュアと公共部門

今回は、アクセンチュアが設立した「アクセンチュア・インテリジェント・シティ・ネットワーク」について説明します。

この「アクセンチュア・インテリジェント・シティ・ネットワーク」とは、電力事業者と都市当局との協業を推進し、スマートグリッドの導入を加速するために設立されたものです。

まず、スマートグリッドとは
情報通信技術で供給者と需要者を繋いで、エネルギー利用の最適化を目指す「賢い送電網」のことで、次世代送電網を模索するコンセプトとして注目されています。取り組みは送電網が老朽化した米国などで先行しているが、安定した送電網を持つ日本では遅れています。

それでは 「アクセンチュア・インテリジェント・シティ・ネットワーク」とは
電力ビジネスと都市行政の双方のリーダーに、スマートグリッド技術の導入計画立案や課題、利点に関する知識や経験を交換する場を提供します。
このネットワークは、スマートグリッドの展開に関する青写真を描く上で役立つものと期待されています。

これに対してアクセンチュアの素材・エネルギー本部の統括本部長は
「都市は最大の炭酸ガス排出源であり、スマートグリッドの導入を成功させるためには都市当局の協力が不可欠です。アクセンチュアでは、スマートグリッドの 迅速な導入を目指して、電力事業者と都市当局が協力できる仕組みを構築しました。公共部門、民間部門の多くのステークホルダーを炭酸ガス排出削減への取り 組みに参加させ、地域のエネルギー消費習慣を変革するには、都市当局が最もふさわしい立場にあるからです。」
と述べ、サービスへの自信と、このシステムの必要性を言及しています。

まずは序の口・アクセンチュアって何してる会社?

まずは、アクセンチュアがどんなことをしている企業なのかを知ってください!

簡単に言うと、アクセンチュアは、経営コンサルティング、テクノロジー・サービス、アウトソーシング・サービスを提供するグローバル企業です。

経営コンサルティングっていうのは、企業の経営部分を精査して、どこが無駄かとか、どこにお金を使うべきかとか、どんな会計処理をしたらいいのかとか、そんなことを見てあげる仕事のことですかね。

テクノロジー・サービスは、こんなシステムが欲しいんだけどー、このシステムとこのシステムを組み合わせたいんだけど―、こういうシステムあったらどうかなーっていう顧客からの要望に対して、実際にシステムを作って、提供するのです。

アウトソーシング・サービスとは、日本語に直すと「外部委託」って意味よ。

自分の会社はメインの仕事に集中するために、他の仕事は外部にお願いしちゃおうって感じかな。

その、業務を請け負う立場が、アクセンチュアですね。

要するに、アクセンチュアがしてる仕事っていうのは、

企業がより効率的に利益を上げるために

時間や手間や技術が必要な業務を代わりにやりますよーって感じのサービスなんです。

それが可能な理由は、業界や業務プロセスについての専門知識と技術力があるから!

ビジネスとテクノロジーの新しい動向をとらえ、世界中でお客様を支援するソリューションを創造ができるのです!!!

アクセンチュアが厚生労働省(厚労省)からも支援を受ける団体を・・・

横浜にある、若者の就職支援をするNPO法人の活動を
アクセンチュアがサポートすることになったみたいだよ!

このNPO法人は、昨今の不況で不安定な職に就く若者に対して
ビジネススキルやマナーなどを教えたり、企業との間を取り持ったりなど
のサービスを行っているそう・・・。

こういうの、必要だよね。
ホントは国がやってくれればいいのに・・・

とかも思ってたら、一応施設とかは
厚生労働省が関わっていたらしい♪

そして、アクセンチュアはその若者たちむけに
講義とかもするらしいですよ!
贅沢ですねー。。。